中学生職場体験学習

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職場体験学習
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 2012年中学生職場体験(新井中)

10月18日(木)・19日(金)の2日間、新井中学校2年生の生徒6人
(K君、H君、Y君、K君、M君、O君)が当社で職場体験をしていきました。
O君とH君は1日ずつです。(1日だけ受け入れる企業があるためだそうです。)
※写真・イニシャルの掲載については、学校・本人・保護者から許可をいただきました。 
 2日間の予定と作業を行う上での
注意事項を社長から熱心に聞いて
います。
 角材を規定の寸法に丸のこで
切断していきます。細かい木の粉が
舞うので、メガネ、マスクを着用。
 切断した角材は、袋に入れて
冬の薪ストーブの燃料用に2階へ
運びます。若いだけに力は余裕です !!
 型枠工事の現場で使用する
セパレーターという金物にPコンを
取り付ける作業。
 型枠の現場から戻ってきたPコンの
掃除をしました。
休憩時間。10時と15時に20分間休憩。
お菓子をたくさん食べて、一杯仕事してね。
    
丸太を割るためにクサビを打ち込む作業。
ハンマーでクサビの頭を命中させるには
難しいし、思い切り力を入れて打ち込んでも
なかなか割れない木があることを学びました
 クサビを打った割れ目に、太い鉄筋を打ち
込み、どんどん隙間を大きくします。ここでは
色々な木の特徴を知ることができます。また
ケガをしやすいので要注意。
 現場から戻ってきたコンパネについている
釘を抜く作業。再び使用できるようにかかせ
ない作業。曲がっている釘もあり、悪戦苦闘。
 割ってもらった丸太を2階の休憩室にある
ストーブの燃料用にするために袋に入れて
たくさん運んでくれました。ありがとう !!
今回は、特別現場が忙しく、ミニ上棟式や、現場見学ができませんでした。
後日、お礼の手紙をみんなからもらいました。
代表して、Y君の手紙を紹介します。

拝啓
 すがすがしい秋晴れが続いています。石曽根工務店の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 さて、先日はお忙しいところ私たちの職場体験のためにお時間をいただき、ありがとうございました。皆様に
温かく迎えていただき、楽しく過ごすことができました。
 実際に作業を体験し、僕は仕事の大変さについて改めて知ることができました。大変なのはどの仕事も
同じだと思いますが、この仕事はいつでも危険がとなり合わせであるという点で、一瞬も気のぬけない仕事
だと感じました。この仕事は、木材を多く扱っていて、僕は初めて体験させていただきました。木材を均等に
切ったり、杉の木を割ったりととても真剣に行いました。
 貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
 秋も深まり、そろそろ冷えこんできました。皆様お体を大切になさってください。           敬具

2日間お疲れ様!

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