大げさなタイトルですが、去年還暦を迎え、会社での立場が変わり、自分を取り巻く環境が大幅に変化しました。
一人の人間として生きていくうえで、後半に差し掛かったということも強く感じています。
通帳をなるべく少なくするためび色々な口座引き落としをまとめたり、火災保険を見直して10年一括で納め、年額に換算すると半額になるようにもしました。
50年前のお雛様も娘が家にいなくなってからは出したり出さなかったりしていましたが、去年「これではいけない」と思い、壊れた小間物を調達し、一番目立つ玄関に飾るようにしています。虫干しも兼ねているそうなので、大事に飾ってあげることが必要なのだそうです。
先週末ふと部屋の上部を見上げたら、クローゼットの扉の雑巾がけが途中で終わっていることに気がつきました。暮れの大掃除では時間が無くて、踏み台を持ってこなかったので、手が届くところでやめたのでした。
今朝踏み台の埃を払って、扉を全部葺き直しました。
綺麗になって気持ちがいいです。
必要な物は綺麗にして大事に使うことを心掛けたいです。
同じく先週末クローゼットの中身を再確認したら、絶対入らないスカートがあり、しかもクリーニングに出してなかったらしくシミがありました。こんなの売ろうと思っても売れるわけがありません。2枚捨てました。当時は気に入っていましたが仕方ありません。
歳とともに持ち物を厳選し、その厳選した物を大事にし、シンプルに生きていくのが目標です。
食事も質素にシンプルにしたいのですが、食い意地が邪魔して出来ません(笑)。
昨日の朝夫に、
「今週は作り置きがあるから、毎日1品でいいと思う」
と言っておいたので、手をかけて1品作ってくれました。
ミルフィーユカツならぬミルフィーユポークソテーでした。
醤油をベースに味醂などで味付けしたようです。美味しかったです。
あとの3品は作り置き(残り物)です。筑前煮、おから、豆腐サラダでした。
コメントを残す