新潟県妙高市  建築工事 リフォーム 新築 

雪国の家づくり、石曽根工務店です。

TEL 0255-72-3049

〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号

双子ちゃん

いも こわれた!

3歳の双子男児(孫)はいたずら盛り。

毎日色々やらかしてくれて、怒鳴りたくなることも多々ありますが、

こんな可愛い出来事もあります。

いつもの通り、椅子を持ってきてキッチンの棚の上の物をいじっていたら、

さつまいもを床に落としてしまったようです。

二人とも

「いも こわれた!」と言い、

セロハンテープを持ってきて、一生懸命貼りながら、

「いも なおしてる」

ですって。

大人はみんなで大笑い。子供の発想ですね。

2019092301

 

 

双子の誕生日

昨日は双子の孫たちの3歳の誕生日でした。

娘が作ったお子様ランチです。

新幹線型おにぎり、ハンバーグ、かぼちゃサラダ、フライドポテト、ミニトマト、

子どもたちの好物ばかりです。

2019050301

ケーキも子供たちと一緒に作ったそうです。

ピンぼけですみません。

2019050302

孫たちは何となく誕生日が何かをわかっているようでした。

おめでとう!

 

 

 

雪月花

先日双子の孫たちを連れて、夫と4人で新幹線に乗って、糸魚川駅に行って来ました。

上越妙高駅のホームで双子はおおはしゃぎ。

かがやきが通過した時は、その速さにちょっと怖かったかな?

2019041701

糸魚川駅のジオステーションジオパルで鉄道模型やプラレールが走るのを見て、

滑り台で遊び、ヒスイ王国館でお昼を食べました。

えちごトキめき鉄道を走っている「雪月花」は、記念写真を撮っている方が結構いらっしゃいました。

午前便(上越妙高駅発)では、十日町市出身の二つ星シェフ飯塚隆太氏のオリジナルレシピで

洋食のフルコースがいただけますし、

午後便(糸魚川駅発)では、江戸時代から続く地元糸魚川の老舗割烹鶴来家さんの

和食のフルコースがいただけます。

両方乗ってみたいです。

2019041702

 

 

今回のインフルエンザ

タミフルと頓服薬のおかげで、39度の高熱はおととい1日で下がりましたが、

2才9ヶ月の双子と8ヶ月の孫たち3人には絶対にうつせないし、

娘に倒れられたらそれこそ大変なので、隔離生活を続けています。

長男は県内勤務なのと、甥っ子たちが可愛くて帰省する可能性が高いのですが、

次男は名古屋にいて盆暮れしか帰ってこないので、しばらく菌が充満してもOKなので、

私のねぐらになっています。

孫たちの元気な声と足音を聞きながら、その有難みを感じています。

顔を見たいな、抱っこしたいなと思いますが、ガマン、ガマン。

孫たちには、「ババ、アイタタ、ネンネ」ということになっています。

そして寂しいのか、長男が急に

「ジイチャン、バアチャン!」と外へ出ようとしたそうです。

孫たちは父方の祖父母を「ジイチャン、バアチャン」と呼び、

母方の祖父母を「ジジ、ババ」と呼び分けています。

以前にも娘が出かけていた時に同じ行動がありました。

ごめんね、もうちょっと時間をちょうだい。

昼に娘が届けてくれた食事です。持つべきものは娘です(笑)。

黒っぽい水に浮いているのは椎茸の煮物で、私が作った物の余りです。

私しか食べないだろうと温めてくれました(笑)。

さすがに卵豆腐は食べられなかったですが、(残しても後で食べられますし)

食欲はだいぶ戻りました。

2日間で2キロもやせましたが、こういった減量は具合が良くなるとすぐに元通りです。

2019020701

今回診ていただいた医院の看護師さんが言っておられました。

「予防接種は大事なんだけど、それによって症状が軽くてインフルエンザと気づかず、

ただの風邪だと思って普通に生活してしまっている保菌者が多い。

だからこんなに蔓延する」

のだそうです。確かに・・・

私みたいに夜中に悪寒がして熱を測ったら39.2度!これは絶対インフルエンザを疑います。

普通の風邪でこんなに高熱はまず出ませんから。

タミフルで早々症状が軽くなるのも善し悪しかもしれません。

仕事が忙しければ、出勤してしまいますから。

皆さんもお気を付けくださいね。

 

 

おたやでの出来事

毎年11月1日から開催される「おたや」に3日の昼休みに行って来ました。

「おたや」は東本願寺新井別院の報恩講と親鸞聖人・恵信尼公を偲ぶお祭りで、

上越地方最大の仏事と言われている由緒ある祭事です。

昔から「おたや」は1年で1番楽しみなお祭りでした。

3日は天気が良かったので、すごい人の数でした。

写真はちょうど昼で、人波がとぎれたところです。

2018110601

土曜日で祭日でしたが、娘婿が友人の結婚パーティーに出席するため一緒に

行けなかったのが残念でした。

夫、娘、孫3人と賑やかに参列。

2歳の双子は食べる食べる・・・サンドイッチ(ねおかんぱーにゅ南部の村越さん作)、

鶏から揚げ、じゃがバタ、チョコバナナ等。

最後に夫が買ったクレープを口に入れていた長男が次男にぶつかって転び、大泣き。

口にしていた生クリームが歩道についてしまったのを二男が舐めるという

面白い連係プレイ?でした。

大いに笑いました。

 

 

 

 

 

糸魚川駅

鉄道好きの従業員からの情報で、糸魚川駅のジオラマとプラレールがすごくて

楽しめると聞き、昨日娘一家と夫と一緒に行って来ました。

一日中雨が降ってたので、公園に行かれず、ちょうどよかったです。

高速道路を使わずに1時間半ほどで到着しました。

北陸新幹線開業時に出来た施設だそうです。

以下は紹介文です。

糸魚川ジオステーション“ジオパル”は、糸魚川市が北陸新幹線糸魚川駅高架下に建設した「糸魚川世界ジオパーク」の魅力発信基地であり、また、鉄道実車両、模型、プラレールに親しむこと、楽しむことのできる交流施設です。

名称は「ジオパーク」「ジオラマ」の「ジオ」と、駅の「ステーション」、そして友達や仲間を意味する「パル」を組み合わせたもので、ジオパークやジオラマ、鉄道愛好の輪が、友達・仲間に大きく広がっていく、その中心施設となるようにという願いを込めています。

 

入口の踏切の遮断機にまず孫たちは大興奮でした。

2018051401

2018051402

㈱タカラトミーが協力してくれたという大きなプラレール ジオラマが展示されてます。

常設としては日本一の大きさだそうです。

また、プレイスペースも設けられ、親子が一緒に楽しむことができます。

2018051403

HOゲージ(縮尺1/87)…10m×2.5mのジオラマのなかで、大糸線が走る姫川渓谷沿いの地勢を

表現し、4線が敷かれています

2018051404

Nゲージ(縮尺1/150)…7m×6mのジオラマのなかで、北陸本線沿いをメインとした市内の

特徴ある地勢を表現し、10線が敷かれています。

写真は反対側の東京駅側から写しました。

2018051405

模型好きの私は、東京のマンションのベランダにさりげなくいた人間に感動しました。

2018051406

プラレールってすごく種類があるんですね。知らなかったです。

2018051407

平成22年3月12日まで大糸線で活躍した人気車両、「キハ52-156」の実車を展示しており、

往年の雄姿を間近に見ることができ、実際に乗車することもできます。

2018051408

この他に滑り台やクライミング施設等もあり、大いに楽しんできました。

でもね、ここにいた親子連れで一番楽しそうだったのは、どの家族もお父さんでした(笑)。

 

 

 

公園

今日は午前中娘が眼科受診で、双子の孫たちの子守でした。

近所の二子島公園で2時間以上一緒に遊びました。

滑り台、ブランコ、砂遊び、子どもたちは公園が大好きです。

2018042701

しかし、2時間の間双子の他に来た子どもは、近所のもうすぐ3歳になる男の子とお母さんだけでした。

その親子は経塚山公園で遊んでいたのですが、子ども園の園児たちがたくさん来て、

遊具が空かなくなったから来たそうです。

私が子どもたちを育てていた25~30前は、平日でも賑わっていました。

公園が寂しいのは、子ども数自体が減っていることが一番の原因でしょうが、

妙高市も上越市も子育て広場や支援センターは混んでいるところを見ると、

紫外線対策だったり、保護者同士の交流だったりも理由なのでしょう。

四半世紀前は、ポットの麦茶と紙コップを持参して、

お母さんたちと公園でお茶のみをしていました。

懐かしく思い出し、「桜の木も大きくなった」などと眺めました。

 

それにしても男の子の双子の子守は疲れます。

2人とも1回ずつブランコから落ちましたが、めげずに乗っていました。

 

 

 

ジジバカ

双子の孫たちのためにオークションでプラレールの中古を大量に購入した夫が、

今度は新品で踏切を買いました。

ちゃんと警報機が鳴る代物です。

左右違う音が鳴りますし、踏切を渡る人間もいます。

今日は孫たちは留守ですが、明日喜ぶ顔を見ることができます。

バカなジジババと笑ってください。

2018042201

 

 

 

 

わくわくランド

昨日の午後、娘が高校時代の友人たちと会いに行き、

双子の子守りをしました。

4人のメンバーのうちの1人がイギリスに留学していて、帰国のタイミングで

昨日しかないということだったらしいです。

感想:男の子の双子の子守りは大変!!

ベビーカーに乗せて近くの公園へ行ったら、遊具が取り付けてなかったので、

スルーしてわくわくランドへ連れて行きました。

(滑り台の階段だけあって、滑る部分が無いんです。これってメチャクチャ危険です。

2歳になっていない子供なんて登りますし、1人なら目を離さなければいいのですが、

2人だとどうしても行き届かないのです)

わくわくランドは去年リニューアルオープンしてから初めて入ってみました。

と言うか、15年ぶりくらいかも・・・

2018040405

2018040404

2階に小さい子供用の遊ぶスペースがあって、2人とも大喜びでした。

2018040403

2018040401

2018040402

この他にクライミングウォールなど、楽しそうな設備が色々ありました。

2018040406

ベビーカーに乗せて連れて帰るのが一苦労でした。

可愛いけど、楽しかったけど、疲れた・・・

 

 

 

 

とんとんとん

双子の孫たちは絵本が大好きですが、最近は好みがはっきりしてきていて、

歌の本を持ってきて

「歌え」とでも言いたげにせがみますが、好きな曲ではないと

「ページを飛ばせ」

と指示します。

「あわてんぼうのサンタクロース」が好きですが、

手遊び付きの「手をたたきましょう」「むすんでひらいて」「大きなくりの木の下で」

も大好きで、一緒に手遊びをします。

面白いのは「とんとんとん」への反応です。

2018022601

内容は主人公の女の子が友達のかずき君に誘われて遊びに行くのですが、

かずき君の家はマンションか何か集合住宅で、どこの部屋か聞いていなかった女の子が

色が全部違うドアを1件ずつ訪ねて行きます。

ドアを一緒にとんとんとんとたたくのが好きで、双子たちはとりあえず持ってくるのですが、

途中何件目かに鬼らしき物が出てきて

「ぐぁー」と脅かします。

そのページが近づくとまずは怖がりの長男が振り返りながら離れて行きます。

あまり怖がりではない二男はいよいよページが近づくと、同じように振り返りながら

離れて行きます。

そしてそのページが終わると二人で戻ってきます。

その姿が面白くて笑えます。

この本も歌の本も私が買い与えました。

自分が好きなので、いいなと思うとつい買ってしまいます。