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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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映画

ちゃんと和食

昨日は夕方玉ねぎに肥料をやり、初物のとう菜(五月菜)を採りました。

畑は草だらけです。

そのとう菜を茹でて塩昆布と千切り生姜で和えました。甘味があって美味しかったです。日曜日で時間があったので、笑点を見ながら(聞きながら)色々作りました。林家木久扇さんが昨日で卒業でした。寂しいですね。

先日飯山市へ行った帰りに富倉峠で採ってきたふきのとうを天ぷらに揚げました。

えのきと油揚げは味噌煮にしました。酒、砂糖、ほんだし、味噌で味付けしました。

塩鯖はノンフライヤーで焼きました。ふっくら仕上がり、美味しかったです。

蕪は塩麴で漬けました。これも美味しかったです。

昨日は映画を見に行ったのに、外食しなかったのかと思われたかもしれません。

ジャザサイズが11:00に終わり、映画開始時刻が11:30だったので、車の中で昼食を摂りました。タカキベーカリーのフランスパンにウインナー、きゅうり、卵&マヨネーズ&マジカルスパイスを挟み、スープポットにトマトスープを入れておきました。こんな感じです。

総合体育館からJ-MAXは近いので十分間に合いました。

アカデミー賞受賞作品なので混むだろうと予想し、夫が早めに行って席を確保しておいてくれましたが、空いていました(笑)。その夫は朝ご飯を我慢し、コメダ珈琲でモーニングを食べたそうです。

オッペンハイマー

今日はジャザサイズが終わってすぐにJ-MAXへ行き、夫とオッペンハイマーを観てきました。

先に感想を書きます。難しかった・・・

原爆を投下された日本人としては複雑な心境でした。

【解説】

「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた歴史映画。2006年ピュリッツァー賞を受賞した、カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによるノンフィクション「『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を下敷きに、オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描く。

第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。

オッペンハイマー役はノーラン作品常連の俳優キリアン・マーフィ。妻キティをエミリー・ブラント、原子力委員会議長のルイス・ストロースをロバート・ダウニー・Jr.が演じたほか、マット・デイモン、ラミ・マレック、フローレンス・ピュー、ケネス・ブラナーら豪華キャストが共演。撮影は「インターステラー」以降のノーラン作品を手がけているホイテ・バン・ホイテマ、音楽は「TENET テネット」のルドウィグ・ゴランソン。

第96回アカデミー賞では同年度最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞(キリアン・マーフィ)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)、編集賞、撮影賞、作曲賞の7部門で受賞を果たした。

昨日はおひたし豆が食べたくて、朝大豆を水に浸しておきました。

冷凍の焼き鳥(塩だれ)と豚串(ハラミ、カシラ、タン、ハツ、レバー)も解凍しておき、豚串には塩コショウをふって、ノンフライヤーで焼き、かんずりを付けて食べました。

珍しくアボカドを買ったので、トマト、玉ねぎ、解凍したホタテでサラダにしました。美味しかったです。ドレッシングはこれです。

大河への道

5月20日公開の「大河への道」を観てきました。

【見どころ】

立川志の輔の落語「大河への道」を映画化。現代と200年前の江戸時代を舞台に、日本で最初の実測地図を作った伊能忠敬を主役にした大河ドラマ制作プロジェクトの行方と、日本地図完成に隠された秘密を描く。監督は『花のあと』などの中西健二、脚本は『花戦さ』などの森下佳子が担当。『記憶にございません!』などの中井貴一が主演、『の・ようなもの のようなもの』などの松山ケンイチと北川景子が共演し、現代と江戸時代の登場人物をそれぞれ一人二役で演じる。

この映画は観て良かったとつくづく思います。

この内容を落語にした立川志の輔がまずすごいと思いました。

本人も出演しています。

中井貴一はもともと好きでしたが、もっと好きになりました。

いい役者だと思います。

さて、食事ですが、金曜日の夜は仲間とカラオケに行ったので、写真はありません。カラオケボックスなんて何年ぶりでしょう。コロナのせいで遠のいていました。コロナが流行らなくても行かなくなっていましたが。

土曜日の昼は依然購入した新潟4大ラーメンのうち、「新潟あっさり醤油」を食べました。このシリーズは麺が美味しいです。スープもあっさりしていて美味しかったです。

またメンマの代わりに瓶詰めしておいた竹の子を使いました

乗っている豚の角煮は夫作です。美味しかったです。

日曜日は少しだけ残っていたスパゲッティの麺を使うためにしらす、大葉、海苔、白だしを使って和風パスタにしました。これが夫に好評でした。

足りなかったので冷凍うどんをゆで、こちらは納豆、大葉、卵、長ねぎ、白だしで冷やしうどんにしました。

冷凍たこ焼きはチンするより焼いた方が美味しいので、オーブントースターで焼きました。多すぎました。

土曜日の夜は映画の帰りに夫と外食だったので写真はありません。

日曜日は採れたての玉ねぎのうち、小さいものをコンソメで煮ました。

最後にマジカルスパイスで味を締めました。

ぐちゃっとしているのは炒り豆腐です。竹の子とほうれん草が入っています。

竹の子はラーメンに乗せた残りです。

カニカマときゅうりはポン酢和え、そら豆は相変わらず私がほとんど食べました。

ちょっと思い出しただけ

昨日は久しぶりにJ-MAXへ夫と映画を見に行ってきました。

観た映画は「ちょっと思い出しただけ」。

私が伊藤 沙莉 のファンなので、どうしても観たくて誘いました。

監督・脚本: 松居大悟

主演:池松壮亮・伊藤沙莉

内容は主人公・佐伯照生の誕生日(7月26日)を軸とし、1年ずつ同じ日をさかのぼりながら、別れてしまった男女の“終わりから始まり”の6年間を描いています。

不思議な時間の流れの映画でした。私はいい映画だと思います。特に主演2人の演技が良かったです。

ちょっと思い出しただけオフィシャルサイト

マディソン郡の橋

お笑い芸人のシャンプーハットてつじ氏のYou tubeに上沼恵美子氏がゲスト出演していて、その中で映画「マディソン郡の橋」の評価が全く違っていました。

てつじ氏は単なる不倫の映画で面白くもなんともないみたいな感想ですが、上沼氏は年齢を重ねた女性にしかわからない心の葛藤が表れているとの評価だったような。主人公のメリル・ストリープが太目なのもリアルでいいのだとか。

昔1回見たような気がしますが、改めてAmazonプライムでレンタルして観ました。確かに昔は「不倫の映画」くらいにしか思っていなかったのですが、なんのなんの還暦を迎え、孫もいるこの歳になって初めてこの映画の良さがわかった気がします。観始めてから48時間有効なので、2回も鑑賞しました。

感動の名作です。

昨日は朝食を食べずに夫とガストでブランチ。

夫は「目玉焼き&ベーコンソーセージセット (税抜き499円) 」、パンはソフトフランスパンを選びました。

私は「スクランブルエッグセット(税抜き399円)」にしました。パンは同じくソフトフランスパン。これは正解でした。美味しかったです。
どちらもおかわり自由の日替わりスープとドリンクバーがつきます。 このスープがなかなか美味しかったです。写真はありません。

二人とも60歳以上のプラチナパスポート(5%引き)を発行してもらったので、1000円以下で済みました。お得です。たまにはこういう食事もありだとと思いました。

祈りの幕が下りる時

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図書館で加賀恭一郎シリーズ第7、9、10弾(東野圭吾著)を借りて全て読み終えました。

どれも面白かったのですが、特に最後の「祈りの幕が下りる時」は感動しました。

今までのシリーズの完結編です。

これは映画化されていて、1月27日から地元のJ-MAXでも上映されているようです。

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先日久しぶりにJ-MAXで映画を観てきましたが、夫と二人で何を観るか迷った結果

「空海」にしました。

これが今一つわかり難い内容だったので、こっちにすれば良かったと後悔しました。

 

 

 

映画二本

昨日の土曜日は会社が休みだったので、以前から夫と観ようと言っていた映画

「海賊と呼ばれた男」と「君の名は」を午前と午後で、1日で観てきました。

「海賊と呼ばれた男」は百田尚樹氏の原作を過去に読んでいたので、内容は知っていますし、

ものすごく期待していました。

期待通り、いやそれ以上の出来だったかもしれません。

特殊メイクの質が向上したとはいえ、岡田准一さんが20代から90代まで演じきったのが

驚きでした。あっぱれ!!

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「海賊と呼ばれた男」の解説

2013年度本屋大賞第1位を獲得した百田尚樹の同名ベストセラー小説を、同じく百田原作の「永遠の0」を大ヒットさせた岡田准一主演×山崎貴監督のタッグで映画化。出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにしたといわれる主人公・国岡鐵造を岡田が演じ、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一ら豪華キャストが共演する。主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造は、北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、様々な壁が立ちふさがる。それでもあきらめない鐡造は、型破りな発想と行動で自らの進む道を切り開いていく。やがて石油メジャーに敵視された鐡造は、石油輸入ルートを封じられてしまうが、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を秘密裏にイランに派遣するという大胆な行動に出る。それは当時のイランを牛耳るイギリスを敵に回す行為だったが……。

 

「君の名は」は不思議な映画でした。

後からじわじわと良さが分かってくるみたいです。

そして、もう一度見たくなると感想を述べている人が多いことが良くわかります。

夫も、

「ストーリーを今一度確認するために、もう1回観てもいいかな。」

と言っていました。

そして映像の美しさが見事でした。

どちらもお薦めの映画です。

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「君の名は」の解説

「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」など、男女の心の機微を美しい風景描写とともに繊細に描き出すアニメーション作品を手がけ、国内外から注目を集める新海誠監督が、前作「言の葉の庭」から3年ぶりに送り出すオリジナル長編アニメ。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの作品で知られ、新海監督とはCMでタッグを組んだこともある田中将賀がキャラクターデザインを手がけ、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などスタジオジブリ作品に数多く携わってきた安藤雅司が作画監督。主題歌を含む音楽を、人気ロックバンドの「RADWIMPS」が担当した。1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。心と身体が入れ替わる現象が続き、互いの存在を知った瀧と三葉だったが、やがて彼らは意外な真実を知ることになる。声の出演は瀧役に神木隆之介、三葉役に上白石萌音。その他、長澤まさみ、市原悦子らが出演。

杉原千畝

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お正月休みに夫と観た映画「杉原千畝」、感動しました。

解説

第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して救いの手を差し伸べ、「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描いたドラマ。堪能な語学と豊富な知識を駆使し、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に携わった杉原千畝は、1939年、リトアニアの日本領事館に赴任。自ら構築した一大諜報網をもって混乱する世界情勢を分析し、日本に情報を送り続けていた。その一方で、日本政府の命令に背いてナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過のビザを発給し、6000人の命を救った杉原の、知られざる信念や信条を描き出す。監督はハリウッドと日本の双方で数々の大作に携わってきたチェリン・グラッグが担当。

 

事実を淡々と紹介した映画という感じで、盛り上がりは欠けていましたが、

唐沢寿明さん始めいい演技をしていたと思います。

国策に背くことになろうが、人は人として正しい生き方をするべき

と教えられた映画でした。

今日のお弁当

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ご飯&鮭フレーク

白身魚のフライ

出汁巻き卵

白菜とハムのコンソメ炒め

ブロッコリー&マヨネーズ

ミニトマト

バナナ

 

正月休みに夫と映画「杉原千畝」を観て来ました。

それについては後日アップします。

アニー

一昨日の土曜日に夫と二人でミュージカル映画「アニー」を観ました。

基本的に私たちはミュージカルが好きです。

アニー役のワベンジャネ・ウォレスの芸達者ぶりには驚きました。

里親のハニガン役のキャメロン・ディアスも上手い!!

観に行って良かった。お薦めです。

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