新潟県妙高市  建築工事 リフォーム 新築 

雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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美味しい物(洋食)

もやし入りハンバーグ

昨日は玉ねぎをみじん切りにする余裕があったのでハンバーグを作りました。

かさ増しとカロリーダウンのためにもやしもみじん切りにして混ぜましたが、もやし臭さは全くなく、というか、もやしの味がしなかったです。美味しかった。

付け合わせ色々とワンプレートにしましたが、何か物足りなかったので、味のついていないもずくときゅうりをポン酢とわさびで和えました。

壬生義士伝

またまた浅田次郎の著書です。「 壬生義士伝」上下巻を読み終えました。

涙が出ました。

日本人の「義」が話題になっています。

松山英樹の優勝直後、コースへの“一礼”が世界的な話題を呼んでいる。早藤将太キャディは12日、当時の心境について「特別な感情はありませんでした。ありがとうございました、ただそれだけでした」と振り返った。 最終ホールのピン(旗ざお)からフラッグを外して優勝者が記念にするのはプロゴルフ競技での“恒例行事”。早藤キャディは黄色い旗を外してピンをカップに挿した後、帽子を取ってコースに対し頭を下げた。 この様子はSNSを中心に世界中に拡散され、米スポーツ専門局ESPNのTwitter動画は日本時間13日午前7時までに再生回数が140万回を突破、「リツイート」は1.1万件に上り、5万件の「いいね」が集まった。称賛コメントが海外から多く寄せられ、元世界ランキング1位のリー・ウェストウッド(イングランド)は「これまで目にしたゴルフ、スポーツにおいて、おそらく最も敬意があり、相応しいことだ。ヒデキ、彼のキャディ、そして日本は素晴らしかった」と投稿した。

【壬生義士伝の内容紹介】

日本人の「義」とは何か。
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。
“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。
「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く、浅田次郎版「新選組」。初の時代小説にして、浅田文学の金字塔。
2000年に第13回柴田錬三郎賞受賞。解説・久世光彦。
2002年1月に、渡辺謙主演でドラマ化。2003年初春に、中井貴一主演で映画化。第27回日本アカデミー賞〈最優秀作品賞〉〈最優秀主演男優賞〉など受賞。

昨日はホタルイカの酢味噌和えと茹でこごめ、春です。

こごめはマヨネーズ、ポン酢、醤油、かんずりを混ぜた調味料につけて食べました。

カレーライス、お浸し豆、カリカリ鶏皮ときゅうりのポン酢和えは残り物でした。

カツカレー

昨日は寒かったですが、お天気が良かったので畑の草取りをし、石灰と牛糞堆肥を撒いて、夫から耕運機(豆トラ)をかけてもらいました。

その合間をぬって、夫が大量のカレー作り。

夕飯はもともとチキンカツの予定だったので、チキンカツカレーにしました。

盛り付けでひともめ。

私が「カツを切ってご飯に乗せ、その上からカレーをかけると」言ったら、夫が「いや違う、カツはカレーの上にそのまま乗せるんだ」

こんなくだらないことで喧嘩をしたくないので、折れましたが、納得はしていません(笑)。考えてみたら、本当にどうでもいいことなのですが・・・

夫のカレーは文句なしに美味しいです。

カレーに入れた大量の鶏むね肉から剥いだ鶏皮をカリカリに焼いて、きゅうりと一緒にポン酢、わさびで和えました。

かぶの塩麹漬けは、かぶが美味しすぎてあっという間に無くなったので、茎と葉っぱの部分です。

カキフライとする天

昨日は夫が現場で打合せの後、あらい道の駅の八百屋あらいの里(鮮魚センターが経営)でカキフライとする天を買って来てくれました。

する天は上越地方の名物で、一夜干しのスルメを天ぷらにしたものです。

私はする天ではなく、レバーを食べました。あとでする天も頂きましたけど。

おからは、前の晩夕飯が終わってから炒っておきました。

トマトと卵のスープは、アヒージョの残りのオイルで野菜を炒めてから煮込みました。玉ねぎととう菜も入っています。味付けはコンソメと塩コショウです。

またアヒージョ

昨日はまたアヒージョにしました。

夫と意見が一致したのですが、「今日夕飯がアヒージョだと思うと、なんだかウキウキするよね」です。

魚介類はホタテとホタルイカでした。今が旬です。

桜満開

お隣り上越市の高田城址公園で今日1日、第96回高田城址公園観桜会が開幕しました。なんと今日開幕日に満開となったと発表されました。

今日は仕事で上越市へ行く用事があったので、車で会場内を通ってみました。

写真には写っていませんが、平日なのになかなかの人手でした。

昨日はカラスガレイをしめじと一緒に煮ました。この歳になる煮魚が好物になります。

とう菜は毎日食べられて幸せです。昨日は塩昆布に生姜の千切りも加えました。

トマトとゆで卵のサラダは、バジル風味です。

レタス、きゅうり、玉ねぎは鰹節とポン酢を和えました。

雪が消えると忙しい

昨日は夫が冬囲いを外してくれたので、私は家周りのコケ取り(雪国は冬しけるので、コケが生えます)やゴミ拾い、掃き掃除をして、スッキリしました。

ついでに洗車もして、爽やかな気分で車に乗る事ができました。

空気が乾燥しているので、カーテンも洗っちゃえ!ところがレースのカーテンを洗った後ボロボロになってしまい、慌ててニトリへ買いに行って来ました。南側で日が当たるので、劣化が速いのだと思います。


夕飯は夫のリクエストでアヒージョにしました。


ホタテ、タコをメインに色々オイルに漬けましたが、鍋は浅い方が食べやすいです。そこが失敗でした。この残ったオリーブオイルを今日の朝トーストに塗ったら激ウマでした。野菜や魚介類からだしが溶け出したのでしょう。

おもかげ

浅田次郎著「地下鉄に乗って」から25年後の「おもかげ」を読みました。

「地下鉄に乗って」で最後は涙しましたが、やはり「おもかげ」も最後は泣けました。

内容紹介

エリート会社員として定年まで勤め上げた竹脇は、送別会の帰りに地下鉄で倒れ意識を失う。家族や友が次々に見舞いに訪れる中、竹脇の心は外へとさまよい出し、忘れていたさまざまな記憶が呼び起こされる。孤独な幼少期、幼くして亡くした息子、そして……。

昨日は初めて鮭のネギトロを食べました。生協の品です。

マグロのネギトロは珍しくないですが、鮭は珍しいです。

たれがついていたので、いつものように納豆、刻み海苔、ねぎで丼にしました。

美味しかったです。

先週使って残っていた牡蠣は、大根、人参、ほうれん草とバジル風味のソテーにしました。

焼売は霧吹きを拭いてからチンしましたが、やはり蒸した物にはかなわなかったです。

浅田次郎

浅田次郎著「地下鉄(メトロ)に乗って」を読み終えました

内容(「BOOK」データベースより)

永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため…。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。

これは面白かったです。一気に読み終えました。

2000年にミュージカルとして舞台化され、2006年には映画化及び、アナザーストーリーがテレビドラマ化されたそうです。

昨日は困った時のカレーでした。

鶏肉とありあわせの野菜でカレーを作り、豚レバーは長ネギと一緒に作り置きの焼き肉のたれで炒めました。

メインが2つもあるのは、解凍してあったから使わなくてはいけなかったこと、レバー炒めだけだと夫の食べるものが無いからという理由です。

長男が来た

昨日夫が出所(笑笑)したタイミングで長男がタイヤ交換に来ました。

夫のリクエストで夕飯はパスタにしました。

揚げナス、きのこ3種をバターで炒め、めんつゆ、醤油、塩昆布で味付けしました。これは美味しかったです。

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ミネストローネは具沢山です。

サラダはキャベツ、きゅうり、ホタテ缶で作りました。