今日は新潟市江南区の亀田第一病院に来ています。
股関節手術後の検診ですが、2年に1回になったので、2年ぶりです。
あれから7年も経ったなんて、時の流れの速さを感じるのは歳のせいでしょうか?
新潟市も今年は結構な量の積雪です。
TEL 0255-72-3049
〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号
今日はついにここ妙高市の新井地域で積雪250㎝を超えました。
そして災害救助法が適用されました。
【妙高市のHPから一部抜粋】
連日の降雪により、多数の者が生命又は身体に危害を受けるおそれが生じていることから、本日(令和3年1月10日)国の災害救助法が妙高市に適用されました。
なお、現時点では、新井地域のみの対象です。
また、市の体制を豪雪対策本部から「豪雪災害対策本部」に移行します。
災害救助法が適用されると、市負担の除雪にかかる費用負担が国と県に移行されるそうです。
今日の午後、やっと青空が見えました。
わかりにくいかもしれませんが3件先では、要援護世帯の屋根に町内の役員さんたちが上がって
雪下ろしをしています。
人の姿と、その後ろの雪で高さがわかるかと思います。
お隣の上越市では、昨日から車が250台ほど立ち往生したみたいです。
今日水と食料を配ったとニュースで言っていました。
上越市と糸魚川市の48時間の降雪量は、観測開始以来最高だということです。
冷蔵庫の食材が乏しくなってきましたが、こんな日はなるべく出かけないほうが賢明なので
あるもので何とかします。
車で出かけたはいいが、戻ってこれなくなる可能性があるからです。
最悪の場合は、一番の交通手段は徒歩です。
1984年からの3年豪雪の真ん中、1985年に長男を生んだ私は、
一冬歩いて職場に通った記憶があります。
自宅から車を出せないし、勤務先も駐車できなかったからです。
そしてそのまま8月に出産するまで歩いて通いました。
上越市は、その3年豪雪最後の1986年以来の積雪の多さだそうです。
今年は完全な下雪(しもゆき)、この辺の人たちはそう呼びます。
山間部より平野部のほうが多く降ること言います。
昨日はお雑煮にしました。
戻したぜんまいがまだあるからと、お餅が余っていたからです。
お正月のごぼうが余っていたので、きんぴらを作りました。
あとははりはり大根でした。
途中かなり更新をさぼった時期もありましたが、とりあえず15年続きました。
これもひとえに読んでくださっている方々がいらっしゃるおかげです。
2005年11月18日のブログ 当時はFC2を使っていました。
題名の動向調査回答用紙が私のところに来ました。
初めて目にした私は、「コロナの影響調査?」と勘違いしましたが、
コロナに関することは一言も書いてないので???と思いながら回答。
オンラインでもできるのですが、それも面倒だったので、返信用封筒に入れて送りました。
昨日観光庁などという立派なお役所から白い封筒が届き、
「旅行・観光消費動向調査」御礼在中との表書きがありました。
ちょっとだけ期待して開封したら、中身はこれでした。
300円分のクオカードでした。コンビニでアイスコーヒーレギュラーサイズ3杯分です(笑)。
まあでも嬉しいものですね、お礼状付きですし。
観光庁のHPで調べたら、3ヶ月毎に随分前から行っていた調査らしいです。
今回偶然に私が2万6000分の1に選ばれただけということです。
観光庁のHPから抜粋しました。
1.調査の目的:わが国の旅行の実態を全国規模で把握することを目的とする。
2.調査の対象:日本国内居住者であり、住民基本台帳をもとに無作為に抽出した約2万6000人を対象とした調査
3.主な調査事項:回答者の属性、旅行の有無、旅行に行った回数・時期(国内観光(宿泊旅行、日帰り旅行、出張・業務)、海外旅行)、消費内訳等
4.調査の時期:4月、7月、10月、1月
5.調査の方法:報告者に郵送で調査票を送付し、報告者が自計記入し、郵送で回収する。
同一対象者に対して年4回調査(4-6、7-9、10-12、1-3月期分)を実施する。
調査の系統:国土交通省⇔民間⇔郵送⇔各報告者
5番を読んであれ?ということは、今年度あと3回送られてくるんだと気がつきました。
さて夕飯は鯵の一夜干しを焼きました。鯵は大好きです。
生協の枝豆入りがんもどきは夫と娘の好物。
なす、椎茸、オクラ、人参と一緒に煮物にしました。
暑い夏はあまり煮物を作りたくないのですが、食べるのは昔から大好きです。
最近はまっているスパイスキッキングとごま油でキャベツときゅうりを和えました。
昨夜のNHKスペシャルは面白かったです。
新型コロナウイルスについて、ここまで解明されているとはしりませんでした。
見逃された方はぜひ再放送をご覧になってください。
再放送の予定はこちらで確認できます。
最近You Tubeではまっているチャンネルが、
です。
散らかっている家のビフォーアフターだけでなく、こういうベッドは避けた方がいいとか、
キッチンに見せる収納は必要かなどの提案をしてくださいます。
何と言っても安東さんの片付け、リフォームには愛があります。
依頼者の気持ちや生活に沿ったアドバイスをしてくださっていて、感動さえ覚えます。
家は大事、家が変わると住む人の心も変わるとおっしゃっていますが、その通りだと思います。
私も2年前にキッチンをリフォームしてからは、1日中キッチンにいたいくらい
居心地が良くなり、きれいに保とうという意欲も続いています。
大規模なリフォームをされた弊社のお客様で、奥様が私と全く同じことをおっしゃっていました。
「ずーっとキッチンにいたい」
居心地が良ければStay Homeも苦にならないのです。
新型コロナウィルスのせいで、色々なところで影響が出ています。
観光業の痛手はもちろん、ありとあらゆる業種が正念場を迎えています。
高田の観桜会も今年は多くの人が密集する状況を避けるため、
パレード、ステージなどの各種イベントのほか露店や物産展の出店を中止するそうです。
ぼんぼりは点灯し、高田城三重櫓などをライトアップするそうですが、人は出ないでしょう。
歓送迎会が全く無いので、料理屋も酒屋も花屋も売れない・・・
日本全体(というより世界)の動きが止まってしまって、よどんでいます。
確定申告の提出期限が1カ月延長されましたが、これも税務署さんは大わらわのようです。
スポーツジムでの感染が報道され、女性向けのフィットネスクラブを展開する「カーブスジャパン」は、
今月8日から15日まで全国およそ2000店舗で一斉に休業することを明らかにしました。
建設業も影響はあります。
中国で作っている部品が入らなので、住宅設備機器中心に資材が調達できないのです。
今年の暖冬小雪で、土木、建設業はダブルパンチ状態です。
金融機関は融資件数が増加して、かなり忙しくなっていると聞きました。
早く収束してもらいたい、とにかくそれだけです。
このままでは、日本全体がおかしくなりそうです。