日曜日(16日)に春一番が吹きました。
その後また雪が降りましたが、今年は暖冬で消雪のせいか、
我が家の庭では水仙が咲き、薔薇がつぼみを持ちました。
まだ2月だというのに驚きです。
薔薇の奥に山茶花が咲いていて、これは冬囲いしてあり、薔薇はその山茶花の冬囲いに
縄で固定してあるという状態です。
秋にかなり短く刈り込んであるので、薔薇だけで囲う必要が無かったのでしょう。
今日も洗濯物を外に干してきました。
雪国では考えられないことです。
TEL 0255-72-3049
〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号
今冬の雪は、12月6日と元旦、1月5日にちらっと降っただけで、
その他の日は降雪ゼロが続き、まれにみる小雪でスキー場も困っていましたが、
2月6日にドカンと降り、我が家の周りでは積雪50センチ弱でしょうか。
それでもいつもの年よりはずっと少ないです。
下の写真は昨日(9日)の朝7時に我が家から国道292号線風を撮影した写真です。
まったく雪を落とさないと、車は埋もれますという写真でもあります(笑)。
手前の道路は、業者が除雪をしてくれた後です。
妙高市のHPで、現在どこの道路をどの業者が除雪しているかをタイムリーに見ることができます。
つまり除雪車は全てGPSを搭載しているのです。
便利ですが、業者は大変だと思います。
私の周りでは、
「やっぱり雪が積もらないと落ち着かないね、雪国は」
という声がよく聞かれます。
雪の降らない地方の方々は信じられないかもしれませんが、これは本当です。
冬は雪の中で行動すると、遺伝子にインプットされているのでしょうか(笑)。
降らないほうが動くのはは楽ですが・・・
先週末名古屋市でお祝い事があったのですが、
その時に「トヨタ産業技術記念館」を見学して来ました。
トヨタグループの共同事業として設立したトヨタ産業技術記念館は、豊田佐吉が明治44年に織機の研究開発のために創設した試験工場の場所と建物を利用して建設しました。
建築史的に評価された赤レンガの建物を、グループ全体の歴史的遺産として保存しながら広く社会の皆様にご利用いただき、社会の健全な発展に役立つことを目的としております。
トヨタ産業技術記念館のロビーには、基本理念のシンボルとして環状織機が動態展示してあります。(下の写真)織機の自動化を成し遂げた豊田佐吉は、もう一つの究極の目標に定めた「動力を空費せず、超広幅の布を静かに製織できる」環状織機を1906年に発明しました。運動の理想である回転円運動により、布を織り上げるという画期的な織機で、「夢の織機」と評価され世界19カ国で特許を取得しました。
欧米の模倣が精いっぱいだった時代に、佐吉は日本人の技術力や科学力の可能性を示したのです。展示機は1924年に製作後、長時間テストされた現存する唯一の完成機です。
トヨタが繊維の織機からスタートしたことを知りませんでした。
日本人の魂と言える、ものづくりの大切さを後世に伝える、素晴らしい記念館でした。
一度は見学するべき価値のある記念館だと思います。
沢庵を漬けるつもりはないので、母のように大根を何百本も干すことはしないのですが、
はりはり漬けは好きなので、6本だけ干しました。
輪切りにした干し大根、千切りした人参、昆布、から炒りしたスルメ(臭みを消すため)に
酢、酒、砂糖、しょうゆを煮たたせて熱いうちにかけます。
お正月バージョンは、これに数の子も入れたりします。
美味しくできました。
昨日の風呂敷の続き・・・娘が朝3人の子どもたちを連れて保育園に行きます。
2歳児2人と0歳児1人ですから、まあ大変!
今日は双子の掛け布団も持参しなければいけなかったので、それは私の仕事です。
雨が降っていたので、風呂敷に包んで行きました。
袋に入れると濡れないように蓋をする方法を考えなければいけませんが、
風呂敷なら考える必要がありません。やっぱり便利な道具です。
今You Tubeで話題になっている阿佐ヶ谷姉妹のモーニングルーティン。
11月13日公開なのに、すでに180万回以上視聴されています。
実家にいるような心地よさと言われています。
阿佐ヶ谷姉妹ってほのぼのしているのに笑えるし、歌はうまいし、いいですよね。
You Tubeの中で出てくる鞄の中身の紹介で、お二人とも風呂敷が入っているのです。
鞄の中身がおばさんだと言われていまして、本当にそうなのですが、風呂敷はなるほどと思い、
真似することにしました。
「仕事場でお弁当をいただいた時に袋だと傾いちゃうけど、風呂敷だったらまっすぐ持てる」
とおっしゃっていました。
本当にそうだなと思います。
エコだし、用途が広いし、便利です。
今日はうちで漬けた蕪の甘酢漬けを包んできました。
写真はポリエステル製のどこにでもある風呂敷です。
汚れたら洗えるので、これにしました。
先日娘の夫が友人の結婚式、披露宴に出席して、もらってきた引き出物カタログがこれです。
カードが1枚入っていて、裏面にデジタルカタログで品物を選ぶ方法が記入されていました。
私はデジタルカタログを初めて見ました。
もっともこの歳になると、結婚式に呼ばれること自体ほとんどありません。
これはパソコンでの画面ですが、もちろんスマートフォンでも閲覧、選択できます。
重い冊子を持ち帰らなくていいし、紙の無駄にもならないし、いいですね。
これからはスマートフォンがあれば何もいらない時代になるのでしょうか。
代金決済もPayPayなどの電子決済は便利です。
財布や小銭を持ち歩くのが嫌いな男性には特に向いていると思います。