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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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おかみのブログ
石曽根工務店おかみのブログです。

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美味しい蕎麦

美味しい蕎麦をいただきました。

信州の「ぼくち蕎麦」です。

ぼくち蕎麦とは・・・

蕎麦のつなぎにオヤマボクの葉の繊維を使って打った蕎麦のことを言います。つなぎにこの繊維を使っているので、そば粉の味が変わらなく、シコシコした歯触りのある硬めの蕎麦です。

ぼくち蕎麦のルーツは古くから飯山市の富倉地区で打たれていた伝統のある幻のそばといわれています。

なぜ幻の蕎麦かと言いますと、この繊維を取り出す作業とこの繊維を使って打つ作業は手間と時間がかかり大変な作業で、この地でしかできなかったため幻の蕎麦と言われているようです。

つなぎに繊維を使うようになっ理由は、富倉は豪雪の地で二毛作が出来ず麦も作れないため、つなぎに使う小麦粉が手に入らなかったようです。そこで、雪深い地に暮らす人の知恵として、植物の繊維を使うようになったそうです。

歯ごたえがある美味しい蕎麦でした。

天ぷらは夏野菜オンパレードです。なす、ピーマン、オクラ、みょうが、竹輪を揚げました。大葉が沢山採れる今しかできない大葉と桜海老のかき揚げも作りました。どれも美味しかったです。

かわら亭

昨日は銀行の納涼会で、会場はかわら亭でした。私は初めて出席しました。

住所: 妙高市大字神宮寺31-3

料理が何を食べても美味しくて、感動しました。

特に美味しかったのが、5時間かけてローストしたという「鮎」。大好物です。

塩を上からかけていただきました。頭も骨も全部食べられて、しっとりと柔らかく、「これが鮎?」と言う感じでした。

ご馳走様でした。

集いの家和み

昨日は会合で写真も撮影していないので、 先日初めて伺った「集いの家和み(なごみ) 」でのランチを紹介します。

住所:妙高市大字両善寺438-11

以前加入していた団体の仲間12名で行きました。

私は初めてでしたが、上越市の方の方が何人かご存じで驚きました。

おいしい蕎麦に天ぷら、小鉢2種、香の物、梅ジュースにデザートまでついて1,200円という安さでした。おすすめです。

高床の普通のお宅なのでわかりにくいかもしれません。

熱中症に用心

昨日の暑さは半端なかったですね。

当社従業員が1人熱中症になりまして、夕方病院で点滴を打ってもらいました。

すっかり元気になり、普通に帰宅しましたが、熱中症は侮ってはいけません。油断すると後で大変なことになったりします。毎日現場に出ているうちの従業員ですらなるのですから、厚さに慣れていない人は要注意です。

点滴の途中で何かあるといけないので最後まで待合室にいて、一緒に帰宅。

夫が新じゃがを使ってポテトサラダを作ってくれました。

その他は保存容器から出すのも面倒ですぐにビールをプシュッと開け、残り物と生協のうの花で晩酌しました。これも容器から出さずに食べました。

じゃがいもは今朝やっと掘り終えましたが、やはりほとんど腐っていて、種芋6kg植えて6kg採れたか採れないかの量でした。採れたじゃがいもも腐りそうな雰囲気です。全滅かもしれません・・・

今日も明日も会合です。

家で枝豆を食べていたいです。ゴーヤーチャンプルーも食べたいです。週末作りましょうか。

よみうり日曜版

以前我が家は読売新聞と上越タイムスを取っていましたが、今年に入ってから夫の希望で新潟日報と上越タイムスに変更しました。(私はしぶしぶOK)

昔から読売新聞が好きで、毎日読んでいましたが、特に日曜版が好きでした。

広島のホテルに宿泊したときに朝刊を届けてもらえるサービスで読売新聞を夫が選んでくれ、2日目が日曜日だったので大好きな数独、クロスワードパズルを解いて、漫画猫ピッチャーを見ました。

昨日は夫がやみつきキャベツを作ってくれ、私が帰ったら

「鯖缶を使った素麺が食べたい」と言うので作りました。山形県のようにつゆに鯖缶をいれてもいいのですが、乗せることにしました。

写真では鯖缶が見えていませんが、乗っています。

他の具はきゅうり、揚げなす、ミニトマト、スライス玉ねぎ(ここまで畑産)、みょうがです。めんつゆをかけてわさびも溶きました。美味しかったです。