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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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この10年で最も歌われたベスト20

先週5日(土)の夜7時から9時まで、テレビ朝日系で

「歌い継がれる昭和歌謡 この10年で最も歌われたベスト20」

という番組を放送していました。

懐かしい曲ばかりで、最後までしっかりと見てしまいました。

(もはや懐メロ世代・・・)

20位から2位は下の通りです。

なるほどと思ったのは、聞かせどころのある曲ばかりが選ばれましたね。

「愛のままで・・・」と「ノラ」はスナックのママさんの定番?

よく聴いた気がします。

「居酒屋」、「銀座の恋の物語」、「二輪草」はデュエットの定番。

さんざん歌いました。と言うか、歌わされた?

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ここまで来て、

「はて?1位は何?」

さっぱり見当がつかなかったです。

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なんと石川さゆりの「天城越え」でした。

これは聞かせどころ満載ですものね。

とても楽しい2時間でした。

栗くり坊主

お隣から栗を頂きました。

栗ご飯が食べたくて、昨日の朝いつものお弁当づくりと洗濯終了後

栗をむきました。

包丁でむくと時間がかかってどうしようもないのですが、

我が家には「栗くり坊主(商標)」というスグレモノがあります。

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何年も前の品です。

現在はもっと改良されているらしいのですが、これを使うと栗むきが楽に出来ます。

5個ほどむいたら、あら時間が無い!

栗と栗くり坊主をテーブルに出したまま出勤。

こうやっておけば、日中母がむいておいてくれるはずという知能犯。

思った通り、帰宅したら全部終わっていました(笑)。

夜といだお米にあく抜きした栗と酒、醤油を入れて今朝炊きました。

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季節の食材はやっぱり美味しい・・・とても美味しく出来ました。

で、栗を下さったお隣にもおすそわけしました。

ただ、朝昼と食べるとさすがに夕飯はちょっと・・・

今夜は麺料理にでもしましょうか。

 

バタバタ

年度初めはバタバタします。

決算処理、新年度の書類作成、書類の片づけ・・・バタバタしています。

夕飯は手抜きしたい気分です。

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痩せない

カーブス通いを再開してから5カ月。

痩せないです(笑)・・・

でも現状維持は出来ています。

休んでいた4ヶ月間は右肩上がりに太りました。

もともと食べることが好きで、太りやすい体質の上、更年期も重なり、

油断しているとすぐに太ります。

女性は更年期になりと女性ホルモン(エストロゲン)が激減し、太りやすく、

痩せにくい体質に変わるそうです。

でも今日久しぶりに会社で会った営業マンに

「痩せましたね!」

と言われました。

体重が変わらなくても、少しは締まったのでしょうか。

今日は月始めでカーブスでの測定日でした。

「50代でこの体脂肪率は少ない方ですよ。」

と言われ、少し嬉しくなりました。

でもね、今朝も娘に

「お母さん、そのお腹、ひどいよ!何とかしたら?」

とも言われました。頑張ろう!!

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重版

昨日の日曜日は朝町内の集会所の掃除、草取りをし(うちの組が当番でした)、

午後は娘の買い物のつき合い。

3件目に国府の知遊堂で本探し。

特別買いたい本が無かった私は、店内をくまなく廻り、

「おかしい、池井戸潤の本が無い・・・これだけ騒がれているのに・・・」

いいえ、ちゃんと専用コーナーが設けられていました。百田尚樹と並んで。

ところが、ロスジェネの逆襲が売り切れていまして、

「10月2日重版」と赤字で書かれていました。

半沢直樹が出向になってからどうなったか知りたい人が沢山いらっしゃるのでしょう。

ネットで確認すると、全国で売り切れ店続出らしいです。

(ハードカバーで高いのに・・・ここはなぜか私がこだわる所)

池井戸潤さん、もうかりまっか?(笑)

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ところで重版手て、増刷と違うの?

と思った私は、またまたWikipediaで確認・・・ほぼ同義のようです。

 

重版(じゅうはん)は、初版と同じを使い、同じ判型装幀にて刷り直すこと。重刻(じゅうこく)または再版(さいはん)ともいう。「増刷・重刷」とほぼ同義。重版が出来上がってその書籍が販売されることを「重版出来」(じゅうはんしゅったい)という。

江戸時代のように、木版のときには、そのままの版木を使って刷り直すことが普通であった。ただし、挿絵などで、薄墨を使ったぼかしなどは、再版のときには再現されないことが多く、それを基準に版の前後を判定することも可能である。版木は出版者の財産として、大切に保管された。

明治になって活版印刷が一般的になると、重版のたびに活字を組み直していたら効率が悪いので、一度組み上がった版面を、型の残る強い紙質の紙に押し付けて、型を取ることにした。これを紙型(しけい)と呼んだ。重版の際には、紙型に鉛を流し込んで、組み上がった版面を再現するものだった。

重版の場合、基本的にISBNコードは変更されない。

決算です

当社は9月決算。

今日も仕事でした。

明後日月末は棚卸し、支払い、売上計算etc大忙しです。

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ですが、なぜか9月30日は私達夫婦の結婚記念日です。

満29年経ちました。

よく今まで続いた(笑)と向こうも思っているはずです。

ここまで来ると、夫婦と言うより同志ですから・・・

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています

すごいタイトルに惹かれて思わず買ってしまった1巻と2巻。

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とっても面白いんです。

著者の奥様、ちえさん(仮名)が面白くて素敵な人で、実話とは思えない出来事が次々と起こります。

こんな女性と住んでいたら、人生楽しくて毎日飽きないだろうと思います。

3巻が出ていたのを昨日知ったので、早速注文しました。

ハードカバーですが、この本は絵も素敵なので、OKです。

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著者のブログも読んでいます。面白いですよ。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/kkajunsky

JR北海道の現実

ここのところ毎日ニュースで取り上げられているJR北海道のずさんさ。

赤字路線ばかりで経営が大変なのはわかりますが、尊い人命を無視することは

絶対にやってはいけないことだと思います。

モラルの無い組織はどんどん腐っていきます。

関連記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000068-san-soci

原作どおり

半沢直樹が終わってしまいました。

それにしても、久々に面白いドラマでしたね。

配役もバッチリでした。

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最後に半沢が出向になった場面でビックリされた方が多いかと思いますが、

あれは原作どおりです。

最終回が時間延長になった訳がなんとなくわかりました。

もしかしたら、このドラマ、最初は大和田専務が土下座して終わりだったのかもしれません。

しかしふたを開けたら物凄い視聴率。

第2作を期待させるためにあえて原作どおりの「出向」まで撮影を追加したのではないかと

勝手に推測しました。

ツイッターでも大騒ぎだったとか・・・面白い記事を見つけました。

 

Twitter上では、最終回の放送終了直後に視聴者たちが「出向???」という結末を疑問視する趣旨のツイートを大量につぶやいたことから、原作者の池井戸潤・個人事務所「オフィスIKEIDO」は、オフィシャルTwitterにて、放送終了直後に「す…、すみません…、原作どおりです」とコメントした。

 

出向先での活躍は、第3弾「ロスジェネの逆襲」を読むとわかりますが、

この作品はまだ文庫化されていないので、高い・・・

電子書籍なら安く読むことができるのでしょうが、私は苦手です。

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