今日は上越地区の中学校のほとんどが体育祭を行っていました。
午前中はなんとか雨が降らなくて良かったのですが、
午後からの雨で、体育館の中へ会場を変更した学校もあったかと思います。
稲刈りシーズンなのに雨ばかりで、農家の方々も大変です。
この時期は普通こんなに降らないはずなのですが・・・
やはり異常気象なのでしょう。
私は今朝一番に会社の周りの草取りを済ませてしまって良かったです。
TEL 0255-72-3049
〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号
9月5日(木)7時9分配信
「高学歴」が役立つのはビジネスシーン……とばかりは言えないかもしれない。高学歴だからといってあえて仕事にとらわれないことで、幸せを見つけた人もいる。
固定観念からの解放で幸せを感じたのは、宮内崇敏さん(34)だ。帰国子女で慶應大を卒業。就職不況の最中でも大手人気企業5社から内定をもらうほど就職活動は順調。エンタメ系の大手企業に就職後は、自らは学歴を気にしたことはないのに「エリート採用」と呼ばれた。人一倍やる気があり、上司にも意見をする性格。上下関係の厳しい日本の企業になじめなかった。
めまいや過呼吸など自律神経失調症を引き起こし、その後転職もしたが、症状は回復しなかった。09年の夏、外資系企業に勤務する高校、大学時代の同級生の妻に言った。
「働くの、やめようと思う」
同級生には商社や外資系企業で活躍する人が多かった。宮内さんも「男は働いてなんぼ」と思っていたし、出世もしたかった。挫折感や恥ずかしさがこみ上げたこともあった。
だが、自分ができることは家事と2人の娘の子育てだ、と気持ちを切り替えた。「専業主夫」をやってみると、工夫することで家事や育児の効率や精度が上がり、仕事と同じだと思えた。朝晩に学習時間を決めて、娘ときちんと向き合う。会社員だったら絶対に持てなかった時間。学んだことを仕事に生かす代わりに、娘に伝えることもかけがえのないことだと思う。
家事の合間に4コマ漫画を描いてブログにアップすると、人気が出た。雑誌の編集者から連絡が入り連載も持つ。いまは、専業主夫になったからこその幸せもあると実感できる。
「学歴も含め、とらわれないこと。人の目を気にせず、自分の目の前のことに向かって幸せを感じるって大事だと思います」
学歴は、幸せにも不幸にも「レバレッジ」をかけるツール。それを生かして人生を充実させられるかは、自分次第なのだ。
※AERA 2013年9月2日号
この記事を読んで、これが本当の男女平等だと思いました。
もう、男は働いてなんぼ、女は家事が出来なきゃダメ
などという言葉は死語になっていくのかもしれません。
その人が幸せであって、家庭がうまくいっているのなら、家族の在り方はどんな形でもOKなのだと思いました。
昔新井中学校では、卒業時に将来の自分へ送る手紙やら思い出の品などを
クラスごとに体育館の格納庫に納めていました。
(今はどうなのでしょう?)
しかし、容量が決まっているので何年かしたら出されます。
タイム・カプセルと違って、埋めた場所がわからなくなるということがないのは
良いのですが、こういう物はあまり保存しない方がいいみたいです。
いつ出されたのか、誰に渡したのかわからないまま、40年近く経ってしまいました。
それが3日ほど前にある男性の家で見つかりました。
彼は記憶にないそうですが・・・
で、彼は
「俺の所に置いておくと、またどこかにまぎれる可能性がある。」
と、全部私の所へ持って来たのです。
9クラスのうち、おそらく渡し済みだと思われる2クラスが無く、
残り7クラス分をそれぞれ配ることにしました。
地元にいる人で、責任を持って管理してくれる人を探し、とりあえず2クラス渡しました。
毎年クラス会をしている所に、1回もしていないと言う所、それぞれです。
亡くなった人もいますし、行方不明になってしまった人もいるので、それらをどうするか、
これはクラスごとに任せるしかありません。
ちょっとビックリした出来ごとでした。
うちのクラスの分はそのまま金庫にしまいました。
来年のクラス会の出席者全員で開封します。
その前に自分の分を見るなどというアンフェアなことはしたくないので。
(と言うか、見たくないという気持ちの方が強いかも・・・)
面白い記事を見つけました。
質問に答えて行くと、何県出身かわかる「方言チャート」。
東京女子大の篠崎晃一教授(社会言語学)とゼミの学生11人が開発したのだそうです。
ちなみに私は当たりました。
最後に「あなたの出身地は 新潟県ですね!?」にたどりつきましたから。
宮崎駿監督が引退されるそうです。
作品を観ることが出来なくなるのは非常に残念ですが、監督ももう72歳、お疲れなのかもしれません。
【引退に関する記事】
[ベネチア 1日 ロイター] – 「千と千尋の神隠し」で米アカデミー賞の長編アニメーション部門作品賞を受賞した宮崎駿監督が、映画製作から引退することが明らかになった。スタジオジブリの星野康二社長が、現在開催中のベネチア国際映画祭で発表した。
星野氏は会見で、宮崎監督が東京で引退会見を開く予定だとしたが、引退を決断した理由など詳しい経緯は説明しなかった。同映画祭のコンペティション部門に出品されている「風立ちぬ」が最後の作品となる。
宮崎監督は、「ルパン三世 カリオストロの城」で初監督。その後、「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「もののけ姫」などヒット作を連発した。
私は監督の作品を全部観てはいませんが、「となりのトトロ」を初めて観た時に、
なんて素敵な映画なんだろうと思いました。
子供の頃に戻りたいとさえ思いました。
一番好きな作品と言うか、衝撃的だったのは「千と千尋の神隠し」です。
ストーリーといい、登場人物といい、驚きの連続でした。
どちらも何回観ても飽きない映画だと思います。
今夏2回目で、おそらく最後の鯨汁です。
新潟県のこの上越地方では、普通にスーパーでも売っている鯨の脂身(皮つき)、
嫌いな人も多いですが、私は大好物。
今家にいる家族では、母と私しか食べません。
(家にいない長男も二男も好きですが)
しかし、今回は柔らかいミンク鯨でなく、硬いイワシ鯨だったせいか、母も
「噛めない」と鯨だけを私のお椀に移しました。
夫もこの味噌汁の味は好きなのですが、鯨肉はやっぱり私のお椀に・・・
「こんな美味しい物、何で?」
と思いますが、嫌いなものはしょうがないですね。
他の具はじゃがいも、茄子、玉ねぎを入れました。
夕顔だけという家もありますし、ミョウガは欠かせないという人もいます。
美味しかった・・・私はフニャッと柔らかいミンク鯨より、歯ごたえのあるイワシ鯨の方が好きです。
ただ、値段が高くて滅多に食べられないのが残念です。
上越市の老舗料亭「長養館」の秋の催し「月見会席」が始まります。
以前夏の「納涼会席」もブログで紹介しましたが、結局行けなくて夏が終わります。
納涼会席を紹介した記事 http://ishizone.com/2013/06/22/%e8%a1%8c%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa/
今度こそ行きたいなあ。
「祝言今昔ものがたり&小さな和装展」も行ってみたいです。
長養館の住所:上越市寺町2-1-8
長養館のHP http://www.niks.or.jp/chouyoukan/
タニタ食堂と森永乳業が共同開発した100kcalのデザートがあると聞き、
ミルクティープリン(120円)を買って、食べてみました。
感想は「美味しい」です。
紅茶の風味がとっても良くて、他のシリーズも買ってみようと思わせてくれる出来でした。
他の商品はこちらをご覧ください。
http://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/tanita/products/index.html