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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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おかみのブログ
石曽根工務店おかみのブログです。

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味がなじんだ?

お盆休みに作ったビーフシチューを冷蔵庫の一番奥に入れ、忘れたわけではないのですがなかなか食べる機会が無く、昨日やっと食べました。

味がなじんだのか美味しくなっていました。

ビーフシチューと言ったら赤ワイン、チーズ、ガーリックトーストです。勝手な持論です。買い物しないように心掛けているなんて言いながら、赤ワイン、スモークチーズ、バゲットを買って帰りました。

ガーリックトーストは焦げてしまいましたが、美味しかったです。

この他にお客様から頂いた枝豆をいつものように丼一杯食べました。

また食べ過ぎました。

この機会に

夫がいない間なるべく買い物をせず、生協での注文も最小限にとどめ、冷蔵庫と冷凍庫のストックを使い切ろうと努めています。

昨日は冷凍庫の鮭と野菜室の舞茸使い切りDAYでした。

結局鮭はもう一切れ、舞茸も半分残りましたが。

舞茸は今朝乾麺そばと一緒に茹でて、お昼用に持参して使い切りました。

そばにはオクラ、納豆もかけてきました。

その前の日のもやしは使い切りましたが、味付き豚レバーは半分残っています。

お盆に作ったビーフシチューもまだありますし、揚げなすの冷凍したのもそろそろ使い切らないと・・・献立を考えるのに忙しいです。お金を使わなくて済んで嬉しいですが。

鮭と舞茸はグリルしました。この鮭は以前従姉からもらった物で、脂がのっていてすごく美味しかったのですが、一度には食べられなくて冷凍しておきました。

やっぱり美味しかったです。

同じく親戚からの頂き物の夕顔は茹でて冷やして刺身で食べました。これはいくらでも食べられます。若い頃は

「こんな味もそっけもない物、どこが美味しいのだろう」

と思っていましたが、歳を重ねるごとに美味しく感じるようになりました。

ところてんは3個入り、もう1個残っています。

根菜のきんぴら、焼きミニトマトの甘酢着けは常備菜(残り物)です。

奥の景虎は頂き物の酒です。冷蔵庫で冷やしておきました。

普段は焼酎を飲んでいて、日本酒はめったに飲みませんが、昨日は飲みたくなりました。美味しかったです。

おかげさまで夫の脊柱管狭窄症の手術は昨日無事終わりました。

と、担当の看護師さんから電話がありました。良かった、安心しました。

つまり祝杯です。

コーヒーカップ割りました

お盆休みに自分のマグカップと来客用のノリタケのコーヒーカップを3つ割ってしまいました。お盆に乗せたのがひっくり返ったのでした。あーー残念。

来客用はおいおいに考えるとして、自分の分を買いました。

いままではやちむん風(沖縄の焼き物)のを使っていましたが、今度は花柄にしました。まだこれでコーヒーを飲んでいません。楽しみです。

昨日は夏野菜をグリルしました。かぼちゃだけ先にレンジでチンしておきました。これをポン酢、マヨネーズ、豆板醤を混ぜたたれにつけて食べました。美味しかったです。

豚レバーはもやしと炒めました。あとはところてんです。

この他にチンしたトウモロコシと頂き物のまくわ(メロンではありません、昔ながらのまくわです)を食べました。このまくわ(まくわうり)が甘くてとても美味しかったです。

食べ過ぎですね(笑)。痩せるわけないです。

命を考えさせてもらいました

最近読んだ本2冊です。

「さざなみのよる」木皿泉著 

【あらすじ】

物語は14章に分れており、それぞれが視点が違います。闘病中のナスミ自身とナスミの周囲の人々の回想からつむがれるナスミの物語。ナスミの死という一粒の雫が水面にさざなみを拡げ、やがて世代を超えて未来にまで希望を繋いでゆく再生の物語です。

読んでいくうちにじんわりと心が温まる内容でした。

生きるという意味を考えさせられ、死んだあとこんな風に思い出してもらえる人間になりたいと思いました。

「死神と天使の円舞曲」知念実希人著

【あらすじ】

黒猫のクロは、今まさに自殺しようとする料理人に出会う。婚約者に拒絶され、さらにその彼女を喪い、絶望の淵に追い詰められたのだ。一方、ゴールデンレトリバーのレオもまた、新たな「未練」を解決しようと動き出した。「人魂」の噂が飛び交い、不審火事件が続く街で、何が起きているのか。すべての謎が一つに繋がったとき、シリーズ最大のピンチが2匹に迫る――。シリーズ累計55万部突破! 「死神」シリーズ、待望の第3弾。

ちょっと最後がうーんという感じでしたが、この本も生きるということの大切さを教えてもらいました。

買っておいた土ごぼうが乾いてきて使わなくちゃと思い、お盆に娘一家用に買ったさつま芋の残りも使って人参と一緒に根菜のきんぴらにしました。夫がいればさつま芋なんて入れられません。味噌汁にも入れられません。孫たちはさつま芋が入った味噌汁が大好きなので、2種類作ります。さつま芋が嫌いなのではなく、料理に使うことがダメなのです。ふかし芋や焼き芋は好きですし、甘いものが大好きですが、おかずに甘いものが出てくるのがダメなのです。

これはわがままという類ではないと思います。男性には多いことです。

きんぴらの緑色はピーマンではなくぼたごしょうです。辛さが欲しくて入れました。

鯵はねぎ、大葉、生姜と一緒にたたきにしました。

枝豆はこんな量ではありません。この後茹でた枝豆を全部平らげてしまいました。いつものことですが・・・

後は残り物。1人の夕飯恒例の弁当形式です。洗い物が少なく済みます。

品数だけは多い

昨日はお盆に作った料理の残り物を並べただけで結構な品数でしたが、夫が天ぷらを買ってきてくれたので、夫の分のみ冷やしうどんも作りました。

氷が浮いているのはめんつゆです。

出来合いのてんぷらは時間が経つと美味しくなくなるので、オーブントースターでカリッと焼きました。私は芋天だけ食べました。夫が食べないからです。

なすのミートソースはグラタンにしました。美味しかったです。

今度は夫が入院です。

脊柱管狭窄症の手術をするため、今朝富山県の高岡整志病院に新幹線で行きました。

コロナ禍で一切面会はできません。

もちろん手術の立ち会いもできません。

1人で行って、1人で帰ってくるしかないのです。

しばらくの間私も1人暮らしです。