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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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おかみのブログ
石曽根工務店おかみのブログです。

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作品展からクジラ肉そしてラーメン

昨日は夫と「手しごと・手づくり 柿崎・上越作品展」に柿崎の浄福寺へ行ってきました。

従業員Tさんの奥様が作品を展示されていたからです。

作品全てをじっくり観た後、Tさんのパッチワークの作品を購入し、隣りの竹細工の作品から夫が孫たちに竹トンボと輪ゴムを飛ばす鉄砲を購入しました。

どの方の作品も素晴らしかったです。今年で5回目の催しだそうです。

その後よしかわ道の駅に寄って野菜を買い、クジラの脂身を買いました。

どれも安かったし、混んでいました。

その道の駅の反対側にいる「なかむら」というラーメン店が有名だと聞き、11時過ぎたので入ってみたらもう一杯でカウンターしか空いていなかったです。

夫はチャーシューメン950円、私はラーメン700円を注文しました。

「本日のラーメン定食」がラーメンとタレカツ丼のセットで900円で、注文している人が結構いました。タレカツも美味しそうでした。

ほとんど待ち時間なく食べることができました。

お店の規模の割に働いている方が多めだからでしょうか。

待たされるよりずっといいですが。

私のラーメンです。スープは化学調味料が強めですが、美味しかったです。

麺は太縮れ麺でとても美味しかったです。オーモリの麺を使っているらしいです。

チャーシューは厚くて噛み応えがありました。チャーシューメンにした夫は後悔。このチャーシューはたくさん食べるもんじゃないそうです。

安く手に入ったクジラ肉で、夜は久しぶりにクジラ汁を作りました。

じゃがいも、なす、玉ねぎを入れました。美味しかったです。

「夕飯少ない」と思われるかもしれません。

実は中村を出てから山麓線沿いにできた「さかい珈琲」に行って、コーヒーだけ飲もうと考えていたのに、ちょうど12時で申し訳ないような気がしてチキンとトマトソースのホットサンドを1つ頼んでしまいました。もちろん夫とシェアしました。つまりあまりお腹が空いていなかったのです。

ミステリーの合間に

図書館で知念実希人著「硝子の塔の殺人」を借りて読んだら、その中に出てくる綾辻行人氏のミステリーが読みたくなり、館シリーズの「十角館の殺人」をまず借りて読みました。

【 硝子の塔の殺人あらすじ 】

雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。
地上11階、地下1階、唯一無二の美しく巨大な尖塔だ。
ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、
刑事、霊能力者、小説家、料理人など、
一癖も二癖もあるゲストたちが招かれた。
この館で次々と惨劇が起こる。
館の主人が毒殺され、
ダイニングでは火事が起き血塗れの遺体が。
さらに、血文字で記された十三年前の事件……。
謎を追うのは名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬。
散りばめられた伏線、読者への挑戦状、
圧倒的リーダビリティ、そして、驚愕のラスト。

【十角館の殺人あらすじ】

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 

綾辻行人氏の「館シリーズ」を続けて読みたくなり、今は「時計館の殺人」を借りて読んでいる最中です。もしかしたら借りる順番を間違えたかもしてません。

間に「水車館の殺人」「迷路館の殺人」「人形館の殺人」があるようです。借りてから知りました。

【時計間の殺人あらすじ】

オカルト雑誌の取材のため、出版社、学生、霊媒師の計9名で鎌倉の外れに建つ時計館に3日間泊まり込むこととなった。館に棲むという10年前に死亡した少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた不気味な館内で連続殺人がはじまった。

読んでいる途中ですが、大好きな高田郁著「あきない世傳金と銀」の13巻が発売されていたことを知り、思わずキーボードをポチっと押してしまいました。

【あきない世傳金と銀13巻あらすじ】

宝暦元年に浅草田原町に江戸店を開いた五鈴屋は、
仲間の尽力を得て、一度は断たれた呉服商いに復帰、
身分の高い武家を顧客に持つことで豪奢な絹織も扱うようになっていた。
だが、もとは手頃な品々で人気を博しただけに、次第に葛藤が生まれていく。
吉原での衣裳競べ、新店開業、まさかの裏切りや災禍を乗り越え、
店主の幸や奉公人たちは「衣裳とは何か」「商いとは何か」、五鈴屋なりの答えを見出していく。
時代は宝暦から明和へ、「買うての幸い、売っての幸せ」を掲げて
商いの大海へと漕ぎ進む五鈴屋の物語、いよいよ、ここに完結。

このシリーズはすごく面白かった。完結してしまったのが残念でなりません。

高田郁さんはいつも「人はどう生きていくべきか」を考えさせてくださいます。

この本は読み終えると母に渡すことにしています。楽しみにしているはずです。

筍の使いみち

五目おこわに入れた筍が余っていたので、油揚げ、なす、オクラと煮ました。

春巻きの具に入れると美味しいのですが、なにせ平日は時間が無い・・・

春巻は具を作ってから冷まさないといけないので、なかなか時間がかかる料理です。子供たちが家にいたころはちょくちょく作りましたが、 もう何年も作っていないです。 揚げるだけの物は食べましたが、具が少なくて物足りなかったです。

出来合いの焼売は大きくて美味しかったっです。

初めて作りました

赤飯は作りますが五目おこわを作ったことが無く、もち米消費のために昨日初めて挑戦しました。

母の得意料理で、私は赤飯よりも五目おこわの方が好きなのですが、勝手に難しい物と敷居を高くしていたのでした。

朝もち米を研いで水に浸しておき、干し椎茸とひじきも水につけてから出勤。

帰ってから蒸しました。

具は油揚げ、人参、ごぼう、椎茸、ひじき、筍(瓶詰めしておいた)、クルミ(頂き物)です。

今はスマホで材料や作り方はいつでも確認できます。便利な時代です。

クックパッドでは3合分で、9合研いだので全て3倍にしましたが、途中で蒸した米を具材と混ぜ、味見をしたら「うーん・・・何か違う、足りない・・・」

このまま戻して蒸しても味が薄すぎて美味しくないと感じ、急遽めんつゆを足しました。

結果はオーライ!美味しく仕上がりました。もうちょっと濃くてもよかったかもしれません。問題は夫が甘いと食べないということです。書いてあった量より砂糖を減らして正解でした。

気をよくした私、会社へ持ってきて現場に持たせました。つまり押し売りです。

お金は取ってないのでお仕着せ?でしょうか。

生の鯖が手に入ったので、赤だしと手づくり味噌を混ぜて味噌煮にしました。

なす、オクラも一緒に煮ました。美味しかったです。

キムチはお好み焼きに入れた残りです。

お好み焼き

昨日はなぜか無性にお好み焼きが食べたくて、夫にキムチだけ購入してもらいました。

キャベツ、豚肉、小麦粉などは家にありますので。

その他になす、オクラ、もやし、細かく切った餅も1個入れました。

上沼恵美子さんのYou tubeで言っていた、小麦粉はあまり入れない方が美味しいという意見を尊重し、かなり少なくしました。

焼けてからおなじみのソース、マヨネーズ、鰹節、青海苔を乗せ、夫の好物紅生姜も乗せました。

美味しくて食べ過ぎました。

野菜がたくさんだったので、食べやすかったからでしょうか。

この他に写真はありませんが枝豆、ふくらげの刺身少量(スーパーで2割引きだったのでついつい買ってしまいました)も食べました。