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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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おかみのブログ
石曽根工務店おかみのブログです。

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たら汁

先週末は久しぶりに長男が来て、手巻き寿司を作ったり、キャベツメンチカツを作ったり

しましたが、バタバタしていて写真は撮り忘れました。(ぜんまい入り雑煮も)

唯一撮ったのがたら汁です。

たら1尾を切り身で売っていたので、酒粕、生姜、ごぼう、大根と一緒に味噌汁にしました。

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これは我が家では私しか食べないのです。

まず酒粕がみんな苦手です。美味しいのにね。

七味唐辛子をたっぷり振って、独り占めして食べました。

13年前の今日他界した父も好物でした。

餃子を作ると「お!今日は餃子か!」と大喜びしていた姿も思い出します。

私も大好物です。

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イチロー引退

今朝のニュースの「イチロー引退」はショックでした。

45歳まで現役を続けてこられたことが奇跡なのですが、

彼の場合は50歳までやれそうな気がしていました。

普段プロ野球はほとんど見ないのですが、イチローと言えば2009年の第2回WBC

決勝戦延長10回表、韓国相手にセンター前に勝ち越しタイムリーを放った場面が

忘れられません。

それまでの試合ではかなり不調だったイチローが、綺麗なセンター返しを打ってくれました。

「バッティングの基本はセンター返し」と言われますが、打撃のお手本と言ってもいいくらい

綺麗なセンター返しでした。

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長い間お疲れ様でした。

多分ゆっくり休むなどという生活はされないと思いますが、弓子夫人と旅行などはいかがでしょうか。

余計なお世話ですね(笑)。

 

 

 

 

なわて通りでミニチュア

先日行った長野県松本市の「なわて通り商店街」の紹介文です。

 

なわて通りは、松本城から歩いて5分、松本駅から歩いて10分のところにあり、個性的なお店が長屋風に軒を並べる商店街です。女鳥羽川の土手から始まった通りで、「縄のように長い土手」から「縄手」と呼ばれるようになりました。

松本城から歩いて近いこと、商店街内が歩行者天国であることなどから、松本を訪れる観光客の皆様に楽しんでもらっています。
昔はお祭りの露天のようだったお店も、2001年に現在のような長屋風の店舗に生まれ変わり、昔ながらの金物屋さんや花屋さんから、オシャレな雑貨屋さんまで色々なお店が元気よく営業しています。

 

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Tさんに教えていただいた「大島布袋物・パッチワーク トミー」で

大好きなミニチュアを購入しました。

かまどを買った人に薪(袋無し)をサービスしてくれるのだそうです。

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かまどに釜、アルミのやかん、薪、野菜たち。

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ミシン、椅子、アイロン、ソーイングセット、ほう&ちりとり。

ミニチュア好きにはたまらないお店でした。

また行きたいです。

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この他に「日用陶器の店 穂高クラフト」で夫のコーヒーカップ(孫が割ってしまったので)、

山椒の木でできた小さいすりこ木などを買ってきました。

コーヒーカップはとても素敵で、私のも買って来ればよかった。(写真はありません)

その後四柱神社(よはしらじんじゃ)を参拝しました。

ここは天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の四つの神様が祀られており、

商売繁盛、学業成就、家内安全、健康寿命の全てを叶えてくれるとされています。

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おまけ

姨捨SAで買った箸置きです。だんご三兄弟です。

この他に燕三条産のピーラー(皮むき)も買いました。

使っていたのが、どこかへいってしまったので。

さすがに切れ味?剥け具合は抜群です。(写真はありません)

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地味弁

最近はあまりお弁当を作らなくなっていましたが、今日は午前中

直江津で打合せがあり、昼までに戻って来られるかわからなかったので、

夫に弁当を作りました。

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全て手作り(ミニトマト以外)という点だけしか褒めるところのない、いたって地味な弁当です。

三食丼は鶏そぼろ、ふきのとう味噌、炒り卵です。

はりはり漬けは干した大根、人参、昆布、するめです。

するめを炒ることで、生臭さが無くなります。

きんぴらごぼうは私の好物なので、しょっちゅう作ります。

地味なので、下に敷いた手ぬぐいだけ派手にしました(笑)。

 

 

妻のトリセツ

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畠山健二著「本所おけら長屋11、12巻」まで読み終え、

その後知念 実希人著「優しい死神の飼い方」も読み終えたので(どちらも満足)、

次は何を読もうか考えていたところに、

いつもの新聞下部の広告欄で見つけた「妻のトリセツ」。

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これはもう世の中の夫族みんなに読んでもらいたいと思う1冊です。

女性も読むべきだとも思います。

「そうそう、まさしくその通り!」

という納得する内容ですし、自分でもなんでこんなに夫に腹が立つのかわからない

という女性特有の感情を脳科学から解いてくださっているので、なるほどと

うなずくことばかりです。

子育て真っ最中の夫婦に是非お勧めします。

夫にも読んでもらいたいけど、本読まないし、ダメかな?