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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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おかみのブログ
石曽根工務店おかみのブログです。

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この話した?

会話していて、この話は以前この人にしたような気がするという時があります。

すんなり

「この話したっけ?」

と聞かれる相手ならいいのですが、そうでない人だと

「この人また同じ話してる」

と思われているのでしょうね。

ブログもそうです。

以前書いたかもしれないのですが、書いたかどうか探すのが面倒なので

同じ内容を載せているかもしれません。

もしそうなら申し訳ありません。

その話と言うのは、亡き父がおからが好きだったということです。

父の母(つまり私の祖母、会ったことはありません)が自分で豆腐を作っていたそうで、

父は豆腐も大好きでした。

豆腐の副産物であるおからがいつでも食べられる環境だった石曽根家では、

戦時中の弁当検査(貴重なご飯を持ってきていないか、抜き打ちであったらしいです)

を逃れるために、祖母がご飯の上にびっしりとおからを乗せて持たせてくれていたそうで、

ご飯が全く見えないのでクリア出来ていたのだそうです。

農家ですから、ご飯ありますよね。

そのおふくろの味のせいか、父はご飯に冷たいおからを乗せて食べるのが好きでした。

私も好きです。

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久しぶりにおからを炒りました。

おからを食べると、とたんに通じが良くなります。

汚い話ですみません。

もう一品は鶏むね肉のトマトソース煮です。

オリーブオイルでニンニクを炒め、鶏むね肉とありあわせの野菜をトマトピューレで

煮込みました。

またまた和洋折衷のメニューでした。

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グラタン

キッチンのリフォーム中は冷蔵庫を開けられなかったので、

生協で購入した物を会社の冷蔵庫に入れておきましたが、

冷凍庫に入れた3品をすっかり忘れていました。

しじみ、鯵の切り身、いか海老ミックスです。

いか海老ミックス、何に使おうか考えていたら、夫が

「八宝菜!」

私「いやいや八宝菜は作ったばかり」

夫は八宝菜が好きなので、毎週でもいいのだそうですが、私は他の物が食べたい。

買い物に行きたくないので、家の冷蔵庫にある物を思い出し、

「グラタンは?」「いいね」決まりです。

野菜は玉ねぎ、舞茸、ブロッコリーの茎です。

今年はブロッコリーも高いので、余すところなく使います。

茹でたマカロニ、いか海老ミックスも全部バターで炒めて小麦粉を振り、

牛乳、コンソメスープを入れて少し煮込み、塩コショウで味を調えます。

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チーズとパン粉を乗せて250℃のオーブンで25分ほど焼きます。

小麦粉が少なくて、ホワイトソースが水っぽかった・・・

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焼きあがりました。美味しく出来ました。

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我が家はいつも大きいグラタン皿を使っていますが、これって子供たちの喧嘩の素になります。

「だれだれがチーズを多く取った」という点です。

みんなチーズの部分を食べたいわけですから。

そろそろ1人用のグラタン皿を買おうかな。

孫たちが喧嘩をしないように。

 

 

お弁当

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代り映えしませんが、今日の夫(左)と私(右)のお弁当です。

焼き塩鯖、長ネギ入り卵焼き、じゃがいもと人参と竹輪の味噌煮、

レタス、じゃこの佃煮です。

全く同じ物を母にも老いてきました。

「今日は何食べようか」

と考えなくていいので、お弁当は楽です。

 

 

 

とんとんとん

双子の孫たちは絵本が大好きですが、最近は好みがはっきりしてきていて、

歌の本を持ってきて

「歌え」とでも言いたげにせがみますが、好きな曲ではないと

「ページを飛ばせ」

と指示します。

「あわてんぼうのサンタクロース」が好きですが、

手遊び付きの「手をたたきましょう」「むすんでひらいて」「大きなくりの木の下で」

も大好きで、一緒に手遊びをします。

面白いのは「とんとんとん」への反応です。

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内容は主人公の女の子が友達のかずき君に誘われて遊びに行くのですが、

かずき君の家はマンションか何か集合住宅で、どこの部屋か聞いていなかった女の子が

色が全部違うドアを1件ずつ訪ねて行きます。

ドアを一緒にとんとんとんとたたくのが好きで、双子たちはとりあえず持ってくるのですが、

途中何件目かに鬼らしき物が出てきて

「ぐぁー」と脅かします。

そのページが近づくとまずは怖がりの長男が振り返りながら離れて行きます。

あまり怖がりではない二男はいよいよページが近づくと、同じように振り返りながら

離れて行きます。

そしてそのページが終わると二人で戻ってきます。

その姿が面白くて笑えます。

この本も歌の本も私が買い与えました。

自分が好きなので、いいなと思うとつい買ってしまいます。

 

 

 

 

長養館

一昨日の父の法要に孫たちも参列しました。

お経の時間はもちろん持たなかったですし、お斎も食べるだけ食べたら

長養館の中を走り回っていました。

長養館のお子様メニューです。

この他にプリンと水菓子(果物)がつきました。

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2人とも生寿司以外みんな食べました。

1歳9ヶ月ですよ、すごいです。

美味しかったのでしょう。

さすが長養館です。大人の料理も素晴らしく美味しかったです。

法要なので写真撮影はしませんでした。

長養館のHPはこちら