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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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初めての古事記

毎日楽しみに見ている中田敦彦のYou Tube大学、エクストリーム授業で

4日間に分けて古事記をテーマにしてくれました。

古事記と日本書紀の違いを初めて知りましたし、何より私たち日本人にとって

キリスト教の聖書と言ってもいい古事記をなぜ知らないかもわかりました。

面白そうだし、日本人に生まれたからには読んでおかないといけないと思いましたが、

長々しい名前の神がいっぱい出てくるらしい難しい書物は避けて(笑)、

明治天皇の玄孫にあたる竹田恒奏氏著「現代語古事記(ポケット版)」

を購入しました。

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まださわりしか読んでいませんが、面白そうです、

竹田氏のテレビでの発言やYou Tubeも面白くて好きです。

 

 

エアー2.0

榎本憲男著「エアー2.0」、この本は面白かったです。

現実的ではないにしろ、こんな風に福島の復興が実現出来たらいいのにと思いました。

出来たら続きを書いてほしい作品です。

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内容(「BOOK」データベースより)

新国立競技場の工事現場で中谷は不思議な老人と出会う。老人は肉体労働に向いておらず仕事をクビになるが、現場を去る直前、大穴馬券を中心に託す。老人が姿を消した直後、工事現場では爆破事件が起こり、馬券は見事的中する。五千万円の大金を手にした中谷の前に、再び老人が現れ、彼が開発した市場予測システム「エアー」の代理人として、日本政府との交渉にあたるよう依頼される。「エアー」は人間の感情を数値化して、完璧な市場予測を可能にするもので、政府が握るビッグデータをインプットすることで、国家予算を潤すほどの巨額な利益をもたらすものでもあった。

 

 

本所おけら長屋13巻

ついに累計100マン部突破した「本所おけら長屋」シリーズの13巻が1日に出ました。

楽しみにしていたので、もちろん予約して購入しました。

相変わらず面白いし泣けてきそうです。

今回は限定しおりがついていました。

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内容紹介

おかげさまでシリーズ累計100万部突破!

あの2人に衝撃の展開が……?
笑えて泣ける時代小説、ここにあり!

江戸は本所にある貧乏長屋には、万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、 浪人の島田鉄斎ら個性豊かな面々が住んでいて……。
万造の喧嘩友達である栄太郎の“婚活”を描く「とりもち」や、江戸の“スキャンダル”を面白おかしく書き立てる読売をめぐる騒動「よみうり」、そして初めて明かされる松吉の過去に迫った「ゆうぐれ」など、笑いと感動の傑作四篇を収録。
文庫書き下ろし。

 

 

ルパンの娘

最近読んだ本です。

横関大著「ルパンの娘」はちょっと無理やり感もありましたが、面白かったです。

7月11日からフジテレビ木曜劇場(22時~)の枠でドラマ化されるそうです。

ドラマにしても面白そうです。

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内容紹介

三雲華(みくも・はな)は恋人の桜庭和馬(さくらば・かずま)の家に挨拶に行くこととなった。緊張する華にたいして、和馬は優しく話しかける。ついに桜庭家に到着した華は、玄関に飾られていた桜庭家の家族写真を見て唖然とした。全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしていたからだ。
最悪だった。華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だったからだ。
果たして華と和馬の恋はうまくいくのか――。

その後のある日、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行した。
その被害者は華の祖父、三雲巌(いわお)だった。
超一流の泥棒であった祖父を殺した犯人とは――。

読み進めるほどに出てくる衝撃の展開と新たな謎。1ページも目が離せない、気鋭乱歩賞作家の勝負作!

 

 

八日目の蝉

角田光代著「八日目の蝉」は、「葉桜の季節に君を想うということ」より

先に読み始めていたのですが、内容が重かったのでなかなか進まず、

やっと読み終えました。

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「八日目の蝉」は2010年(平成22年)にNHK総合テレビにてテレビドラマ化(後述)、

2011年(平成23年)に松竹配給で映画化(後述)されました。

【内容】

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。

 

今回はかなり感情移入してしまいました。

これは名作だと思いす。

 

 

 

驚きのラスト

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最近読んだ本です。

歌野晶午著「葉桜の季節に君を想うということ」。

結末がどんでん返しで驚きました。

なかなか面白かったです。

 

【さわりを紹介】

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、

同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。

そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。

 

 

 

 

妻のトリセツ

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畠山健二著「本所おけら長屋11、12巻」まで読み終え、

その後知念 実希人著「優しい死神の飼い方」も読み終えたので(どちらも満足)、

次は何を読もうか考えていたところに、

いつもの新聞下部の広告欄で見つけた「妻のトリセツ」。

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これはもう世の中の夫族みんなに読んでもらいたいと思う1冊です。

女性も読むべきだとも思います。

「そうそう、まさしくその通り!」

という納得する内容ですし、自分でもなんでこんなに夫に腹が立つのかわからない

という女性特有の感情を脳科学から解いてくださっているので、なるほどと

うなずくことばかりです。

子育て真っ最中の夫婦に是非お勧めします。

夫にも読んでもらいたいけど、本読まないし、ダメかな?

 

 

 

本所おけら長屋

本所おけら長屋は5巻まで読み終わりました。

こんなに面白い時代小説は初めて読みました。

まるで落語を聞いているかのようです。

面白いけど、泣かせてもくれます。

この小説を読むと、人は人と繋がって生きているのだということを再認識させてくれて、

心が温かくなれます。

このシリーズは12巻まで出ているので、どんどん読み進めます。

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【内容】

お江戸は本所亀沢町にある貧乏長屋。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、

左官の八五郎・お里夫婦や後家女のお染、 浪人の島田鉄斎ら個性的な面々が住んでいる。

人情とお節介で下町界隈でも名高い「おけら長屋」では、今日も笑いと涙 の“珍”騒動が巻き起こって……。

【5巻の内容】

今日も騒ぎが絶えない本所おけら長屋――。
だるま長屋との度胸勝負で本物の幽霊が……。

お染が考えた半襟が売り出されて大当たり!?

吉原に通い詰める藩士の子細を知った藩主・高宗の決断とは。

久蔵が見た富くじの夢は現実となるのか!?

金貸しのお熊ばあさんが過去と訣別するために選んだ手段とは……。

笑いと涙が同居する、大反響の連作時代小説シリーズ第五弾。

 

 

本所おけら長屋

大人買いしてしまいました。

いつものクセで、新聞広告に面白そうな本が紹介されていると、すぐに欲しくなります。

本のタイトルを忘れないように、スマホで撮影もしてしまいます。

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2月は土日が完全に休みなのと、雪があって外仕事が出来ない(雪国ですから、当然ですが)

のとでゆっくり読むことが出来ます。

すごく楽しみです。

 

 

SBMがロッテ新井リゾートで

今日従業員から聞いた情報です。

東野圭吾氏が発起人の素人限定スノーボードの大会が、地元の

ロッテ新井リゾートで開催されるそうです。

スノーボードはしませんが、大好きな東野圭吾氏が来られるのなら、

見に行きたいと思いました。

2019年4月5日(金)~7日(日)に開催されます。

賞金は優勝者男性には200万円、女性は100万円です。

SBM(スノーボードマスターズ)とは?

作家「東野圭吾」が発起人となったコンテスト開催決定!!
優勝賞金日本No.1

作家である東野圭吾氏は1シーズンに最低でも30回以上はすべりに行くほどのスノーボード好き。
そんな東野氏が発起人となった、まったく新しいコンテストが今シーズン開催される。
その名もSNOWBOARD MASTERS(スノーボードマスターズ)だ。
ジャンプやフリーランなど、それだけを競うコンテストは今までもあったが、
「SNOWBOARD MASTERS」はトータル的なスノーボードテクニックが問われるコンテスト。
気になる種目はふたつ。「バンクドスラローム」。と「フリーライディング&ストレートジャンプ」。
それぞれの種目をポイントに換算して、合計ポイントで順位を決めることになる。
東野氏が発起人というだけでも驚きだが、その優勝賞金額も驚きの日本最高額が用意されている。
これは出場するしかない!!

SNOWBOARD MASTERSの公式サイト

ロッテアライリゾートのHP

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そういえば東野圭吾氏の作品には、雪山が舞台の作品が恰好な数がありますね。

白銀ジャック、疾風ロンド、カッコウの卵は誰のもの、ある閉ざされた雪の山荘で

は読みました。