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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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お金2.0

11日の新潟往復で、読みかけの本を読み終えることが出来ました。

それがこの本です。

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この本はお薦めです。

お金や経済のことが良くわからない私でも、これからの流れがある程度

理解できました。

お金のために働く時代が終わる(かもしれない)なんて考えたこともなかったです。

でもこの本に書いてあることは、実際現在社会に起こっていることです。

これは時々読み返そうと思っています。

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この後読みたい本2冊です。

同じ日の読売新聞の広告欄に載っていました。

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最近読んだ本です。

東山彰良著「流(りゅう)」、選考委員満場一致の第153回直木賞受賞作です。

台湾専門用語が多く、出てくる人名も難しいので、スラスラとは読めなかったですが、

内容は読み応えがありました。

 

内容(「BOOK」データベースより)

1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。17歳。無軌道に生きるわたしには、まだその意味はわからなかった。大陸から台湾、そして日本へ。歴史に刻まれた、一家の流浪と決断の軌跡。台湾生まれ、日本育ち。超弩級の才能が、はじめて己の血を解き放つ!友情と初恋。流浪と決断。圧倒的物語。

医者が教える食事術~最強の教科書~

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先日新聞の広告欄でこの本の見出しを読んで「欲しい!読みたい!」と思い、

購入しました。

最近は健康のために糖質オフがいいと色々な人が言っていますが、

なぜなのかわからなくて、控えるつもりはありませんでした。

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著者の牧田善二氏は医学博士で、20万人の患者を診てこられた方なので、

説得力があると感じました。

好きなアルコールは控えなくていいというところも気に入りました(笑)。

一番悪いのは、咀嚼しないで糖分を摂取すること。

つまり缶コーヒーやジュース等です。

肥満や病気の防止には血糖値の管理がカギを握っていて、カロリーや油分は

関係ないとまで言っておられます。

今週に入ってまだ2日目ですが、お弁当はご飯を100gきっかりにし、

(夫は150g)、野菜を多く、蛋白質もしっかり、そしてマリネか酢の物を

必ず入れています。

そして夜はご飯を食べずにいます。

でも揚げ物は食べています。

さて、いつまで続くか・・・効果は出るか・・・

糖質(炭水化物)が多い物って美味しいですから・・・

 

 

マスカレード・ナイト

東野圭吾著「マスカレード・ナイト」が発行されました。

シリーズの「マスカレード・ホテル」と「マスカレード・イブ」が

とても面白かったので、買ってしまいました。

単行本になるまで待てなかった・・・

高いし、場所をとるので、単行本になるまでなるべく買わないようにしたいのですが、

我慢できなかったのです。

1,650円+消費税でした。

ここのところ公私共にバタバタしていて、読む時間を作ることが出来るかな?

いやいや面白い本は、寝る時間を割いても読めるから不思議です。

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陽気な死体は、ぼくの知らない空を見ていた

上越タイムス、上越タウンジャーナル等で大々的に紹介されていた

「陽気な死体は、ぼくの知らない空を見ていた」を購入しました。

田中氏が地元出身だと知る前に題が気になっていて、購入しようか迷っていました。

少し読み始めました。なかなか面白そうです。

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以下は上越タウンジャーナルの記事を抜粋しました。

新人ミステリー作家の登竜門、宝島社の『このミステリーがすごい!』大賞の “超隠し玉” として、新潟県上越市頸城区出身の田中静人さん(31)の「陽気な死体は、ぼくの知らない空を見ていた」が2017年8月4日、同社から出版された。

同作は2011年の第10回『このミス』大賞の最終候補に残り、審査員から高い評価を得たが、受賞に至らなかった。今回は『このミス』大賞の15周年記念として、宝島社編集部が「今こそ世に出したい」と、これまでの応募作の中から選び抜いた作品を “超隠し玉” として刊行することになり、3作品の一つに選ばれた。

田中さんは1986年生まれ。頸城中、直江津高を経て、東京工科大コンピュータ・サイエンス学部卒。会社員として勤務の傍ら作品投稿を続け、現在は作家活動に専念している。神奈川県横須賀市在住。

「明日雨が降ったら、お父さんを殺す」。小学5年生の主人公、大地(だいち)は幼なじみの少女・空(そら)からそう告げられる場面から、事件の幕が開く。空の父親は殺害され、兄の悟も死んだ。殺された悟は霊になって現れ、自分がなぜ殺されたのかを探っていく。クラスで一番の美少女・光(ひかり)の下着が水泳の授業中に盗まれ、校庭で飼っていたチャボが猫に襲われるなど、学校内で事件が続く。事件の真相は何か。彼らの過去に何があったのか。

文庫判、314ページ。価格は630円(税別)。上越市の春陽館書店、妙高市の文教堂新井店で、サイン色紙を展示して販売中。

 

 

お盆休み

今年は長めだったお盆休み(11日~16日)。

前半4日間は孫たちが来て賑やかに過ごしましたが、二人ともゼイゼイしだして

14日は病院へ。

個人病院はお盆休みなので、けいなん総合病院小児科へ娘と一緒に連れて行きました。

娘婿殿は13日の夜新潟で旧友と会うため、14日はいなかったのです。

2時間ばっちりかかり、久しぶりの病院での子守でドッと疲れました。

けいなん総合病院の小児科は、評判がいいのでいつも混んでいます。

 

長男は仕事で11日しかいられなかったのですが、甥っ子たちに会いに来ました。

二男は帰省したと思ったら、毎日旧友と宴会で朝帰り。(都度違うメンバーです)

それぞれの都合で仕方ないのですが、昔のようにみんなそろって墓参りというわけにはいきません。

 

後半2日で「アキラとあきら」を読み終えました。

池井戸潤ワールドに浸ることが出来て、面白かったです。

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アキラとあきら

池井戸潤著「アキラとあきら」がWOWOWでドラマ化されて、

面白いと評判がいいようです。

向井理と斎藤工のW主演で、すでに5話終了しています。

夫が録画してまとめて観ています。

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私は・・・原作を読みたいと思い、購入しました。

なかなかの長編です。楽しみです。

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好みはそれぞれ

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村上春樹著、ノルウェイの森上下巻読み終わりました。

感想は・・・文章が難しくて、私のレベルでは理解しにくい部分がありました。

もう何冊か読んでみないと好きかどうかはわかりません。

東野圭吾、海堂尊、池井戸潤氏のは「面白い!」と思えるのですが・・・

 

村上春樹

村上春樹氏の最新刊、騎士団長殺し1部、2部を読み終えました。

読み応えのある内容で、とても面白かったです。

ただ性描写が過激で、私にはちょっと・・・でした。

それもいいんだという感想もあるみたいですが。

村上さんて音楽が好きなんですね。それもジャンルを問わず。

そして車にも詳しくて驚きました。

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さて、せっかく村上春樹ワールドに足を踏み入れたので、

1987年刊行の「ノルウェーの森」の単行本上下を購入し、

読み始めました。

この本は驚いたことに、単行本・文庫本などを含めた日本における発行部数が

1,000万部越えを達成したのだそうです。

天文学的な数字ですね。

楽しみです。

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騎士団長殺し

恥ずかしながら、村上春樹氏の著書を読んだことがなかったのですが、

2月24日発売の「騎士団長殺し」第1部と第2部を購入して読み始めました。

普段ハードカバーの本はなるべく買わないようにしています。

値段が高いことと、大きくて重いので、どこででも読めるというわけに

いかないからです。

又吉直樹著の「火花」も文庫化されたので、やっと購入して読み終えました。

しかしこの「騎士団長殺し」は、随分と評価が高く、

「読んでみたい!」

と強く思わせるものを感じました。

まだ100ページほどしか読んでいませんが、面白い展開になりそうです。

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