新潟県妙高市  建築工事 リフォーム 新築 

雪国の家づくり、石曽根工務店です。

TEL 0255-72-3049

〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号

便利な調味料

ハウスのスパイスクッキングという調味料は便利です。

和えるだけで居酒屋の味みたいになります。

キャベツは200gを手でちぎり、ごま油大さじ2と「ねぎ塩だれキャベツ」2袋と混ぜるだけ、

きゅうりはすりこぎで叩いて切って、サラダ油大さじ2と「おつまみきゅうり」2袋と混ぜるだけ。

このスパイスクッキングは、タンドリーチキンとかピクルスの素みたいなものもあり、

相当の種類があるようです。

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昨日のメインは、冷やし揚げ出し豆腐。豆腐に米粉をつけて揚げ、刻みねぎを散らした上から

氷と麺つゆをかけて食べます。夏向きでおすすめ。

丸なすはあくが強いので、揚げておろし生姜とポン酢をかけて食べました。

 

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私はこれに焼酎を加えるので’(笑)いいのですが、夫が物足りなかったようで、

冷やしぶっかけうどんを追加で作りました。

冷凍うどんを茹で、冷水でしめて生卵、刻みねぎ、麺つゆと醤油をかけました。

美味しかったそうですが、写真は撮り忘れました。

 

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居眠り磐音シリーズはただいま23巻目「万両の雪」を読み始めました。

面白くて他の本を読む気になれません。

まだ「疫病」も購入してません。読みたいのですが、居眠り磐音シリーズを

どこで休むかが課題なのです。

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気になる本

佐伯泰英著「居眠り磐音」シリーズは10巻目の「朝虹の島」に入りました。

相変わらず妙高市の図書館で3巻ずつ借りています。

面白いので、サクサクと読めます。

でも全部で51巻、先は長いです。

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ここらで小休止して、別の本を読みましょうか。

今気になっている本があります。

作家でジャーナリストの門田隆将著「疫病2020」です。
最近売れているらしいのですが、1760円出して購入しようか否か迷っています。
今一番読みたい本です。

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【内容説明】

本書は「この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスである」というノーベル生理学・医学賞受賞者ジョシュア・レダーバーグの言葉から始まる。

読み進むにつれ、読者の胸にその意味が迫ってくるだろう。武漢でいち早く“謎の肺炎”をキャッチした二人の医師の運命、翻弄される武漢市民、動き出す共産党の規律検査委員会、そして警察の公安部門。彼らはなぜ肺炎の発生を隠そうとしたのか。

筆者は現地の状況をつぶさに分析しながら、その秘密を暴いていく。武漢に派遣された現役の中国人医師が明かす医療最前線は驚愕の連続だった。暗中模索の中、信じられない方法で医師たちは謎の病と戦った。中国人を救った「5種類の薬品」とは何か。なぜ中国はこの病を克服できたのか。すべてが筆者のペンによって明らかにされていく。

一方、後手、後手にまわる日本と、いち早く的確な対策で国民の命を救った台湾――両者の根本姿勢の違いは、時間が経過するにつれ、信じがたい「差」となって現われてくる。官邸・厚労省はなぜ国民の期待を裏切ったのか。筆者は、政府の足枷となった2つの”障害物”の正体に淡々と迫る。

迷走する安倍政権は緊急経済対策でも国民の期待に応えられなかった。苛立った日本最大の圧力団体の“絶対権力者”が動き、あり得ない逆転劇が起こったことを日本のジャーナリズムは全く報じなかった。その裏舞台が初めて白日の下に晒される。

その時々の筆者自身のツイッターを散りばめ、読者を同じ時間にいざないながら謎を解いていく新しい形のノンフィクション。日本人はなぜこれほどの政策失敗の中でも生き抜くことができたのか。コロナ襲来の「現実」と未来への「教訓」にまで踏み込んだコロナ本の決定版。

迷ったらとりあえず

意味深な題ですが、中身は大したことありません(笑)。

この本を読もうか読むまいか迷っていたけど、読み始めたというだけです。

第四銀行新井支店文庫に佐伯泰英氏の時代小説、「居眠り磐音(いわね)江戸双紙」のシリーズが並んでいます。

他にも色々なジャンルの本が棚にあり、誰でも借りることができます。

こんなにシリーズが長く続いているのだから、きっと面白いんだろうとは思っていましたが、

読み始めるときっとはまってしまうだろうと予測できますし、調べたらなんと全巻51巻になるそうなので、ためらっていました。

が、しかし迷ったらとりあえずやってみるという私のポリシーに従って(笑)、読み始めました。

全巻購入すると我が家の本棚に入らないので(増えて困ります。ここは断捨離が難しい・・・)、

妙高市の図書館でとりあえず最初の3巻を借りて読んでいます。

①陽炎の辻②寒雷の坂③花芒の海 です。

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改めて知りましたが、NHKでドラマ化され、(主役は山本耕史)、去年映画化(主役は松坂桃李)もされたようです。

確かに面白いです。

まだ2巻しか読んでいませんが、この先どういう展開になるのかわくわくします。

正統派の時代小説という感じです。でも51巻は先が長い・・・

 

 

 

葉村晶シリーズ2冊

テレビドラマ「ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜」は、NHK名古屋放送局の制作でテレビドラマ化され、

NHK総合の「ドラマ10」枠で2020年1月24日から3月6日まで毎週金曜日22時00分 – 22時49分に

放送されていた。全7回。主演はシシド・カフカ。

なのだそうですが、私は観ていません。

本は再開した妙高市図書館で2冊借りて読みました。

静かな炎天」と「錆びた滑車」です。著者は若竹七海氏です。

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「静かな炎天」内容(「BOOK」データベースより)

・バスとダンプカーの衝突事故を目撃した晶は、事故で死んだ女性の母から娘のバッグがなくなっているという相談を受ける。晶は現場から立ち去った女の存在を思い出す…「青い影~7月~」
・かつて息子をひき逃げで重傷を負わせた男の素行調査。疎遠になっている従妹の消息。晶に持ち込まれる依頼が順調に解決する真夏の日。晶はある疑問を抱く…「静かな炎天~8月~」
・35年前、熱海で行方不明になった作家・設楽創。その失踪の謎を特集したいという編集者から依頼を受けた晶は失踪直前の日記に頻繁に登場する5人の名前を渡される。…「熱海ブライトン・ロック~9月~」
・元同僚の村木から突然電話がかかってきた。星野という女性について調べろという。星野は殺されており、容疑者と目される男が村木の入院する病院にたてこもっていた。…「副島さんは言っている~10月~」
・ハードボイルド作家・角田港大の戸籍抄本を使っていた男がアパートの火事で死んだ。いったいこの男は何者なのか?…「血の凶作~11月~」
・クリスマスイブのオークション・イベントの目玉になる『深夜プラス1』初版サイン本を入手するため、翻弄される晶の過酷な一日を描く「聖夜プラス1~12月~」。
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「錆びた滑車」内容(「BOOK」データベースより)

女探偵・葉村晶は尾行していた老女・石和梅子と青沼ミツエの喧嘩に巻き込まれる。ミツエの持つ古い木造アパートに移り住むことになった晶に、交通事故で重傷を負い、記憶を失ったミツエの孫ヒロトは、なぜ自分がその場所にいたのか調べてほしいと依頼する―。大人気、タフで不運な女探偵・葉村晶シリーズ。
ドラマ化されただけあって、面白かったです。
葉村晶シリーズを続けて読もうかと思います。

 

 

久しぶりに宮部みゆき

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久しぶりに宮部みゆきさんの作品を読みました。

「この世の春」上・中・下巻(単行本)です。

さすが宮部みゆきです。

アッと今に読んでしまいました。

 

【内容紹介】

幅広いジャンルの作品で知られる宮部みゆきさんのデビュー30周年を飾る意欲作。

『この世の春』(新潮社)は、江戸時代のとある小藩を舞台にしたサイコ&ミステリー。

現代ミステリー的な題材を、時代小説の枠組みで描いた意欲作。

跡目を継いで間もない若き藩主・北見重興(しげおき)が、乱心の気があるとして押込(おしこめ)(家臣による強制隠居)となった。専横を極めた側近も処断されたが、その背後には人の霊魂を操る能力を持つ一族「繰屋(くりや)」の恨みが見え隠れする…。

正統派のお家騒動ものと思わせる導入から一転、重興の身に起こる奇怪な現象が明かされ、人間の心のからくりに分け入った謎解きが展開される。

 

 

本屋が混んでいます

昨日あきない世傳金と銀の6、7、8巻が欲しくて文教堂新井店に探しに行ったところ、

「え?なんかいつもより混んでる・・・」

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コロナウィルスのせいで外出を控えざるを得ないので、

家で本を読む人が増えているのだと思っっていたら、

それもありますが、昨日4月22日から5月31日まで

妙高市の図書館がやはりコロナウィルスのせいで休館しているのだそうです。

そりゃ増えるはずです。

 

家で食事をとらざるを得ないので、スーパーマーケットはどこも混んでいますが、

本屋にも影響が出るとは考えていなかったです。

どうやら地方の本屋はどこも売上が急増しているようです。

 

全国の生協も売上を伸ばしているのではないでしょうか。

何と言っても買いに行かないでいいし、1回200円払えば個別に配達もしてくれます。

その配達料も注文金額が1万円を超えればサービスしてくれますし、

人に会わないで済ませられるのは、今は助かります。

 

欲しかった本は3冊とも手に入りました。

1~5巻はAmazonで中古本を購入しましたが、

今回はすぐに欲しかったので、本屋さんへ行った次第です。

購入してさっさと帰って来ました。

代金は一切手渡し無し、レジはビニールで遮断されていました。

 

 

 

 

あきない世傳 金と銀

 家にいる時間が長くなっている昨今、本を読む時間が増えています。
今は大好きな高田郁さんの最新作、「あきない世傳 金と銀」を読んでいます。
単行本8巻が2月15日に発売されたらしいです。
私は4巻目に入りました。
高田郁さんが描く女性はいつも前向きで、何があってもあきらめないのです。
とにかく元気をもらえる内容でお薦めです。
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内容(「BOOK」データベースより)

物がさっぱり売れない享保期に、摂津の津門村に学者の子として生を受けた幸。父から「商は詐なり」と教えられて育ったはずが、享保の大飢饉や家族との別離を経て、齢九つで大坂天満にある呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されることになる。慣れない商家で「一生、鍋の底を磨いて過ごす」女衆でありながら、番頭・治兵衛に才を認められ、徐々に商いに心を惹かれていく。果たして、商いは詐なのか。あるいは、ひとが生涯を賭けて歩むべき道か―大ベストセラー「みをつくし料理帖」の著者が贈る、商道を見据える新シリーズ、ついに開幕!

高田郁

以前、高田郁著「みをつくし料理帖」をこのブログで紹介しました。

みをつくし料理帖をテーマにした1月6日のブログ

みをつくし料理帖をテーマにした12月17日のブログ

この後も続けて高田郁氏の著書を読んでいます。

まずは「出世花」

内容紹介

不義密通の大罪を犯し、男と出奔した妻を討つため、矢萩源九郎は幼いお艶を連れて旅に出た。六年後、飢え凌ぎに毒草を食べてしまい、江戸近郊の下落合の青泉寺で行き倒れたふたり。源次郎は落命するも、一命をとりとめたお艶は、青泉寺の住職から「縁」という名をもらい、新たな人生を歩むことに―――。青泉寺は死者の弔いを専門にする「墓寺」であった。直擊に死者を弔う人びとの姿に心打たれたお縁は、自らも湯灌場を手伝うようになる。悲境な運命を背負いながらも、真っすぐに自らの道を進む「縁」の成長を描いた、著者渾身のデビュー作、新版にて刊行!!

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「出世花」の続編「蓮花の契り」

内容紹介

下落合にある墓寺・青泉寺で、亡くなった父が弔われる姿に感銘をうけたお艶は
「縁」という新しい名前を授かり、「三昧(さんまい)聖(ひじり)」として湯灌場に立っていた。
ある日、桜花堂の仙太郎から、暫くのあいだ縁を預かりたいとの申し出があった。
実母お香の居る桜花堂で暮らし、町娘として生きるのか、三昧聖としての人生を全うするのか、
岐路を迎えて縁は悩む。おりしも文化四年、八月。永代橋で大事故が起こり、縁もこれに巻き込まれる。
果たして、縁はどんな人生を選ぶのか。複雑に絡まりあった母と子の運命は!?感動の物語が堂々の完結!!

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そして「あい 永遠に在り」

これは幕末に実在した医師、関寛斎とその妻あいの生涯を史実を絡めながら描かれています。

内容紹介

上総の貧しい農村に生まれたあいは、糸紡ぎの上手な愛らしい少女だった。十八歳になったあいは、運命の糸に導かれるようにして、ひとりの男と結ばれる。男の名は、関寛斎。苦労の末に医師となった寛斎は、戊辰戦争で多くの命を救い、栄達を約束される。しかし、彼は立身出世には目もくれず、患者の為に医療の堤となって生きたいと願う。あいはそんな夫を誰よりもよく理解し、寄り添い、支え抜く。やがて二人は一大決心のもと北海道開拓の道へと踏み出すが…。幕末から明治へと激動の時代を生きた夫婦の生涯を通じて、愛すること、生きることの意味を問う感動の物語。

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どれも引き込まれます。高田郁さん大好きです。

次は「あきない世傳金と銀」(全8巻)を読みたいと思っています。

 

一路

ここのところ時代小説ばかり読んでいます。

最近読み終えたのが、浅田次郎著「一路」上下巻です。

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あらすじ

父の不慮の死により家督を相続、交代寄合蒔坂家の御供頭として江戸への参勤を差配することになった小野寺一路、十九歳。二百年以上前に記された家伝の「行軍録」を唯一の手がかりに、古式に則った行列を仕立て、いざ江戸見参の道中へ。
お役目を果たせなければ家禄召し上げという身で、一所懸命におのれの本分を全うしようとする一路。その前途に、真冬の中山道の難所が立ち塞がる。さらに行列の内部では、ひそかに御家乗っ取りの企みが……。

 

難しくて読み慣れない言葉が多く、最初は、

「これは読み通すのは無理かな?」

と感じましたが、読んでいくうちに、そんなことはどうでもいいと思えるほど面白かったです。

2015年にNHK  BSプレミアムでドラマ化されていたことを今日知りました。

NHKドラマ「みをつくし料理帖」でお医者様永田源斉役の永山絢斗氏が、主人公小野寺一路を案じたようです。

観てみたいです。

 

この本を読んでいるうちに中山道を旅してみたいと思うようになりました。

「浅田次郎と歩く中山道 – 『一路』の舞台をたずねて」

という本も出ているのだそうです。

これも読んでみたいです。

 

みをつくし料理帖

お正月休みが終わり、今日から仕事という方がほとんどではないでしょうか。

私も9日間よくよくご飯を作りました。仕事をしていたほうが楽です。

最近は夕飯を娘に任せていたからか、3食毎日作るのはキツイ・・・

洗濯物も毎日大量で、干すのはまだいいのですが、畳むのが面倒くさい・・・

でも本を読む時間があったし、気になっていた玄関の下駄箱と物入の中、

クローゼットと鏡台の中の片づけもできました。

こういう片づけは、私は暮れには出来ません。

他の大掃除やおせちづくりが忙しいからです。

片づくと気持ちまでスッキリします。

物置とキッチン、座敷(孫たちの遊び場と化す)は、孫たちがいなくなったらにします。

片づけても無駄だからです(笑)。

毎日ビー玉を踏んづけ、あれが無いこれが無いと探している生活ですから。

(とんでもない場所から出てくることがしょっちゅうあります)

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暮れにNHKドラマを見てはまってしまった「みをつくし料理帖」は

3冠目を読み始めました。

これは面白いです。

出てくる料理がみんな美味しそうですし、ストーリーも引き込まれます。

お薦めです。