新潟県妙高市  建築工事 リフォーム 新築 

雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号

最近読んだ本3冊

まずは「ブラック・ヴィーナス」

内容(「BOOK」データベースより)

依頼人のもっとも大切なものを報酬に、大金をもたらす株取引の天才「黒女神」。助手を務めるのはメガバンクに失望した元銀行員。やがて二人は壮絶な経済バトルに巻き込まれていく。2016年第14回『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞作。株取引の天才が人の心理を読み解く、新たな経済サスペンス。

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次は「音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします」

内容(「BOOK」データベースより)

建築を学ぶ今西中が、風変わりな喫茶店で出会った小柄な女性。彼女こそ今西がこれからインターンとして働く建築事務所の代表、音無薫子だった。天才的な観察眼と奇抜な発想で依頼に応える彼女の元には、ちょっとワケありの依頼人ばかりが訪れて…。イケメン助手に謎多き喫茶店のママ(?)など個性的な面々が織りなす“建築”連作短編開幕!

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同じく「建築士・音無薫子の設計ノート あなたの人生、リノベーションします」

内容(「BOOK」データベースより)

産後クライシス(?)で妻子に出て行かれた男性、サモエドと暮らす老夫婦、自宅カフェ開業を考える二人の主婦…音無建築事務所には、今日もさまざまなワケありクライアントが訪れる。天才的な観察眼を持つ音無薫子は、彼ら自身も気付いていない真の問題に、建築士として切り込んでいく。「あなたに必要なのはリフォームではなく、リノベーションです」個性的な面々が織りなす、大人気“建築”ミステリー、第2弾!

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3冊とも新聞下部で見つけた広告が気に入って、買って読みました。

あっという間に読んでしまいました。面白かったです。

申し訳ありませんが、明日から1週間ほどブログの更新を休ませていただきます。

と言っても、いつもさぼり気味なので、あんまり変わらないか・・・

東野圭吾

最近読んだ東野圭吾ガリレオシリーズ2冊です。

面白かったです。さすがは東野圭吾氏!

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突然燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年

…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。

帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。

常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。

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“悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。

そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。

湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?

邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。

スタンバイOK!

今日また双子の孫たちが来る予定です。

ネットで0歳児にお奨めの絵本を調べて、3冊も買ってしまいました。

早く読んであげたいです。

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二人は「だるまさんが」が大好きなので、

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シリーズの「だるまさんの」と「だるまさんと」を先月購入しました。

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娘が読むと二人とも目が輝き、手をたたいて喜んだり、声をあげたりします。

その姿を動画で送ってもらって、毎日見ている孫バカ?婆バカ?です。

笑ってください。

 

 

 

殺人犯はそこにいる

昨日は糸魚川市でまさかの大火事でした。

暮れも押し迫っているのに、焼け出された方々の心細さ、お察しいたします。

想定外とはいえ、150棟も延焼してしまった今回の火災は、

同じような木造住宅の密集市街地に教訓を与えたと思います。

想定外とならないように、訓練や準備をする自治体が増えることを祈っています。

 

さて、最近読み終えた本です。

新潮社文庫「殺人犯はそこにいる」清水潔著

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「足利事件」での菅家さん釈放は記憶に新しい出来事ですが、その後真犯人が捕まったとは聞きません。

この本はかなりショッキングな内容ですが、ノンフィクション(実話)です。

ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思います。

 

内容紹介

犯人が野放しになっている? 「桶川ストーカー事件」を手掛けた記者が迫る! 5人の少女が標的になった知られざる大事件。それを追う記者が直面したのは、杜撰な捜査とDNA型鑑定の闇、そして司法による隠蔽だった――。執念の取材で冤罪「足利事件」の菅家さんを釈放へと導き、真犯人を特定するも、警察は動かない。事件は葬られてしまうのか。5年の歳月を費やし、隠された真実を暴きだす衝撃作。

内容(「BOOK」データベースより)

栃木県足利市、群馬県太田市という隣接する2市で、4歳から8歳の5人の少女が誘拐または殺害されているという重大事件。その中の一つが、あの「足利事件」である。一連の事件を同一犯による連続事件だと喝破した著者は、「足利事件」冤罪の可能性を報じて菅家さんを釈放へ導くとともに、徹底した取材によって、ついに「真犯人」を炙り出した―!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清水/潔
1958(昭和33)年、東京都生れ。ジャーナリスト。新潮社「FOCUS」編集部を経て、現在は日本テレビ報道局記者・解説委員。「FOCUS」在籍時に連載「交通大戦争」で警視総監感謝状。「桶川事件」取材記事と『遺言―桶川ストーカー殺人事件の真相』(『桶川ストーカー殺人事件―遺言』に改題、新潮文庫)で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」「JCJ大賞」を受賞した。日本テレビでも現場の事件記者として活躍、「北関東連続幼女誘拐殺人事件」報道及び「足利事件」の冤罪キャンペーン報道で「日本民間放送連盟最優秀賞」「同テレビ報道番組優秀賞」「ギャラクシー賞」「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」などを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

捨てられなくて

本が好きで、欲しいと思った本(漫画も含めて)はすぐに飛びついてしまいます。

何年か毎にリサイクルショップへ持って行ってはいるのですが、

どうしても捨てられない物も沢山あります。

特に漫画が捨てられません。

本棚の中で二列に並べ、奥の列の本が何だかわからなくなっていましたので、

最近本棚を購入して、整理しました。

だったら本を処分すればいいのにと、自分でも思います。

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長男が買いそろえたスラムダンクを欲しいと言う方がいたので、

長男に「売ってもいい?」と聞いたら、「ダメ!!」と返事が来ました。

当然です。

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エースをねらえ!などはボロボロです。アラベスクも同様ですが、捨てられません。

なぜかベルサイユのばらが無い・・・以前処分したっけ?覚えてません。

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池井戸潤と東野圭吾の段です。この二者は、図書館で借りて読んだのも沢山あります。

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伊坂幸太郎と島田荘司、百田尚樹が中心の段です。

百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」は二男のところへ出張したままです。

この他にも、宮部みゆきの段とか、育児に関する段とか、まだまだあります。

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いっきに学び直す日本史

また表題に惹かれて買ってしまいました。

今は、古代・中世・近世「教養編」(税抜き1,800円)を読んでいます。

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これが終わったら「実用編」」(税抜き1,800円)を読む予定で、購入してあります。

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正直言って歴史は苦手なのですが、日本人としてもう1回勉強し直す

いい機会だと思っています。

 

娘が双子を産むまで、2人で妙高市の図書館で本を借りまくっていましたが、

ピタッと行かなくなって約4カ月が経ちました。

 

 

 

 

 

今日の新潟日報

今日の新潟日報に嬉しいインタビュー記事が載りました。

私が買った「天才」は、二男に送りました。

読んだかな?

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海堂 尊

海堂 尊著「ケルベロスの肖像」を去年、今年と2回読んだのですが、

今一つ理解できない部分があり、どうもシリーズみたいだとネットで色々調べたら

やはりそうでした。

海堂 尊(かいどう たける、本名非公開、1961年 – )は日本の作家、医師、博士(医学)(千葉大学)。

外科医、病理医を経て、現在は国立研究開発法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センターAi情報研究推進室室長

なのだそうです。

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ネットでは親切に「ケルベロスの肖像」の前に「螺鈿迷宮」と「ブラックペアン1988」

は絶対読んでおくべきという忠告があり、図書館で借りて読みました。

なるほど、謎がいくつか解けました。

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もう一度よく調べたら、なんと読むべき順番をズラーっと連番で紹介している方がいまして、

「チーム・バチスタの栄光」が1番、「ナイチンゲールの沈黙」が2番なのだそうです。

これも図書館で予約して借りてきました。

楽しみです。面白いですよ。

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これから先は興味のある方だけ読んでください。

今年の春、娘が双子を出産することになっています。

1人でも大変なのに、一度に2人ですから、私もしばらくついていてあげないと

きっと娘が参ってしまうと思います。

出産後は本を読んだり外食したりの時間はとれないと思い、

いまのうちに精一杯自分の時間を楽しんでおこう、暇を持て余すという時間を

楽しもうと考えています。

 

来ました

注文しておいた本が来ました。

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私は菅官房長官のファンなので、この本を楽しみに待っていました。

明日、明後日の休みに読みます。楽しみです。

天才

石原慎太郎著「天才(税込1,512円)幻冬舎」を購入し、一気に読みました。

あれだけ金権政治家と批判していた田中角栄氏の生涯を一人称で書きあげてあります。

田中角栄という天才をアメリカの策謀で失ってしまったことを改めて私たちに知らせるべきと

考えられたのでしょうか。

とにかくお薦めの1冊です。

この後は「影の権力者 内閣官房長官菅義偉 」を読む予定です。

ネットで同時に注文したのですが、「天才」はすぐに来たのに、

影の権力者 内閣官房長官菅義偉 」はだいぶ先になるそうです。

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内容紹介

高等小学校卒という学歴ながら『日本列島改造論』を引っ提げて総理大臣に就任。

比類なき決断力と実行力で大計の日中国交正常化を実現し、関越自動車道や上越新幹線を整備、

生涯に30以上の議員立法を成立させるなど、激動の戦後政治を牽引した田中角栄。

その経歴から総理就任時には「庶民宰相」「今太閤」と国民に持てはやされ、

戦後では最高の内閣支持率を得たが、常識を超える金権体質を糾弾され、総理を辞任。

その後、ロッキード事件で受託収賄罪に問われて有罪判決を受けるも、

100名以上の国会議員が所属する派閥を率い、大平・鈴木・中曽根内閣の誕生に影響力を行使。

長らく「闇将軍」「キングメーカー」として政界に君臨した。

そんな希代の政治家・田中角栄といえば、類まれな権謀術数と人心掌握術に注目が集まるが、

実はスケールが大きいわりに人一倍デリケートな一面があった。

浪花節と映画をこよなく愛する、家族思いの人情家だったという。

強烈な個性をもったリーダーが不在の今、自らも政治家として田中角栄と相まみえた著者が、

毀誉褒貶半ばするその真の姿を「田中角栄」のモノローグで描く意欲作。

数字に強い、駆け引きが上手い、義理人情を欠かさない。
それが高等小学校出の男が伸し上がる武器だった――。