一気に読んでしまいました。
さすが半沢直樹、さすが池井戸潤です。面白かった。
おそらく帝国航空=JALがモデルなのだと思います。
妙高市の図書室でも人気のようなので、今日返そうと思います。
待っている方が沢山いると思いますので。
内容紹介
頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、 500 億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。
TEL 0255-72-3049
〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号
明日からお盆休みです。
13日と16日は私も含め、一部出勤ですが。
休み中は天気が良くないみたいなので、久しぶりに妙高市の図書室で
本を借りて来ました。
購入するときはハードカバーは高いので避けますが、借りる時は別です。
もっとも、池井戸潤氏の「銀翼のイカロス」はまだ文庫化されていません。
確かハードカバーも先月出たばかりだと思います。
半沢直樹シリーズ第4弾、楽しみにしていました。
何でも金融庁の検査官、黒崎も出てくるらしいです。
本当は出番が無かったはずが、作者の池井戸潤氏がドラマを観て、
片岡愛之助氏が演じた黒崎検査官を大いに気に入ったのだとか・・・
それで登場させることになったそうです。
こういうこともあるのですね。
東野圭吾氏も大好きで、最近では「マスカレード・ホテル」を読みました。
どちらも楽しみです。
当社のお客様のTさん、畑の名人から色々野菜を頂きました。
畑だけではありません。
雪かき、冬囲い、何でも名人です。
とにかく器用なんですね。
色々頂いた中で、まずはちりめんじそ。
表が緑色で裏が紫色です。こんなしそは初めてみました。
写真を撮り忘れたので、わずかに残った小さな葉を撮りました。
私「Tさん、もう梅干し漬けちゃった。」
Tさん「しそジュース作んない!」(この辺の方言で「しそジュース作りなさい」という意味です)
作ったことの無い私の為に、夫がネットで調べてくれました。
お湯を沸かし、しその葉を5分ほど煮出します。
しそを取り出したら砂糖を入れ、さまします。
荒熱が取れたらクエン酸を入れて出来上がり。
分量?そんなの適当です(笑)。飲んでみて調整しようと思いましたが、丁度良い味でした。
クエン酸を入れるまでは黒っぽい色をしていますが、入れた途端パッと綺麗な赤に変わります。
これを冷やして飲んだら、まあ美味しいこと。
暑い時にはピッタリだとお客様、従業員に言われました。
もう一つのお薦めはかぐら南蛮(この辺では「ぼたごしょう」と呼びます。)
肉厚で、辛くて美味しいです。
辛い物が大好きな私のことを良く知っていてくださって嬉しいです。
あさつきも時々頂きます。
このかぐら南蛮は一昨年初めてTさんがくださった時に、
「丸ごと焼いてそのまま生醤油に漬けて食べてみない。うんまいから!」
と食べ方を伝授してもらいました。
今回もその通りにしました。
これが辛てく美味しいんです。
ご飯もお酒も両方すすみます。また痩せられません(笑)。
暑い日が続き、急に夕飯を麺に変更したりして、ご飯が余り気味になる夏です。
我が家もそうで、一昨日の朝ご飯を炊かなかったので、お弁当を作りませんでした。
そうなるとお昼は夫も私もそれぞれ好きな物を買うことになっています。
夫はおにぎりと何か麺みたいな物を買ってきました。
私は大好きな笹寿司にしました。
旧越中屋(懐かしい店名です)いきいきプラザの1階にある平丸の方々が経営している食堂では、
平丸産の笹寿司を5枚500円で売っています。
毎日入る訳ではないようです。
一昨日は、入ったばかり。ラッキーでした。
好みはあるでしょうが、私はこの平丸の笹寿司が大好きです。
まず米が美味しい!はさ掛け米なんだそうです。
具の味付けも丁度良く、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
夏の花と言えばひまわり。
ひまわりっていつも太陽の方向を向いているんだとばかり思っていましたが、
それは蕾の時だけなんだそうです。
完全に開いた花は東を向きっぱなしらしいです。知らなかった・・・
おまけに一輪に見えるひまわりは、実は多数の花が集まっている集合体なんだそうです。
見ていると元気が出る、大好きな花です。
Wikipediaより~ひまわりの特徴~
花弁は大きな1つの花のように見えるが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を形成している。
これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、
内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。
和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。
ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。
若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く
。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、
つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。
その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、
完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。
なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、
多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。
北海道の標準播種期は5月上旬であり、霜や氷点下の気温にも耐性はある[1]。
昨日の日曜日に夫と母と3人で直江津方面へ出かけた帰りに上海軒で昼食をとりました。
私は昨年3月以来2度目の来店です。
午後1時を過ぎていましたが、ひっきりなしにお客様が来、慣れている常連さんは
当たり前のように相席していました。
3人共ラーメン(中)600円を頼み、3人で餃子500円を一皿頼みました。
ここのラーメンは懐かしい味がします。
かつお節、煮干しが効いていて、全く脂が浮いていません。
麺は細麺のストレート。
チャーシューは脂身が無い部分で噛みごたえがあり、私好みです。
若い人には物足りないかもしれませんが、毎日食べても飽きないだろうと思う味でした。
美味しかったです。ご馳走様でした。
今日はあらいまつりです。
昨夜は中学校時代のバレー部からずっと付き合っている友達2人と前夜祭に繰り出しました。
写真はありませんが、すごい人出でした。
蒸し暑かったからか、ビールが良く売れていました。
今日明日は長岡まつり、花火が有名です。
実は私、一度も観たことがないんです。一度観てみたいのですが、場所取りが大変らしいです。
おとなり上越市では、オクトバー・フェスタが31日(木)から3日(日)まで開催されていて、
大盛況だそうです。
ドイツビールとドイツ料理、これも魅力を感じます。
【オクトバー・フェスタとは】
ドイツ南部の都市ミュンヘンで毎年初秋、16日間にわたって開催され、
600万人が訪れる世界最大のビール祭りです。様々なイベントが開催されるなか、
その年の春に仕込まれたミュンヘンの地ビールと郷土料理を心ゆくまで堪能するのです。
日本では21世紀に入ってから、国際交流や地域振興を目的として全国各地で開催されており、
横浜で行われた際の50万人をはじめとして各地で多くの人が集まり、大盛況となっています。
上越オクトバー・フェスタ2014inはすまつりのHP↓