寒くなって来ました。
これからは暖かい鍋が恋しい季節です。
一昨日白菜を丸ごと1個使って、「白菜と豚バラ肉だけの鍋」を作りました。
味付けは酒と白だしのみ。
家族に大好評でした。
写真を撮り忘れたので、キッコーマンから拝借しました。
TEL 0255-72-3049
〒944-0020 新潟県妙高市工団町5番1号
昨日のお昼に20名ほどの会合があり、
上越市仲町の老舗料亭「宇喜世」へ行って来ました。
28年前に友人の披露宴で入って以来です。
江戸時代末期にまで遡る、由緒ある料亭です。
北門から入りました。
会場は披露宴以来の大広間でした。舞台があります。
食事の写真です。(ピンボケですみません。)
美味しかった!の一言に尽きます。
食後のコーヒーは、全員カップが異なります。
個人で食事をした場合、カップを好みで選べるのだそうです。
(コーヒーの写真は撮り忘れました。)
デザートは胡麻プリンでした。し・あ・わ・せ・・・
宇喜世のHP http://www.ukiyo.jp/
昨日初めて「越後謙信SAKEまつり」に参加させていただきました。
誰と行ったかはヒ・ミ・ツ・・・(笑)
2日間共あいにくの天気でしたが、大盛況だったようです。
私は新井発10:35の電車に乗ったのですが、まあ混んでいたこと。
その次の11:45発も混んでいたようです。
18蔵元すべて試飲したと言っても過言ではありません。
どれも美味しかったです。
グルメブースも物凄い数で、何を食べようか迷いました。
比他棒(ビーターバン)の小籠包、平八蒲鉾の揚げ蒲鉾、もつ煮や牛すじ等色々食べましたが、
写真を撮ったのは長養館の「おつまみ七点盛500円」だけです。
横に写っている青いガラス製のお猪口は、試飲用に1,000円で購入した物です。
1,000円で他にペットボトルの水とポケットティッシュが付きます。
有名なマリオさんに会いました。
写真を撮ってもいいかとお聞きしたらOK!
ポーズまで取ってくださいました。ありがとうございました。
知っている方何人にもお会いしましたが、一番ビックリしたのが、
今年1月に私の股関節の手術をしてくださった先生が奥様と歩いていたこと。
わざわざ新潟市から来て下さったのかと感激して、声をかけたら、
上越方面に用があってついでに寄ったのだとか。
「よくわかりましたね!」
「はい、先生の大ファンですから。」
奥様にも初めてお会い出来て、幸せな1日でした。
今の時期は生のすじこが手に入りやすくなります。
スーパーや鮮魚センターに沢山並んでいるのをみると、つい買ってしまいます。
いくらの醤油漬けを作り、いくら丼を作りました。
昨日の夕飯のメインです。
かいわれ大根を乗せて出来上がり!
美味しかったです。
生のすじこってほぐす(薄皮を取る)のが大変だと思いませんか?
以前このブログで紹介しました「青ちゃんの解決きっちん」で
その薄皮を簡単に取る方法や、調味料の分量、長い時間調味料に漬けない方がいい
などという職人技を教えてくれます。
「青ちゃんの解決きっちん~いくらの醤油漬け編」↓ (音が出るので注意してください)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00842/v09789/v0978800000000540903/
他にも色々な料理を教えてくださっていて、とても便利はサイトです。
太巻きの具を真ん中に納める方法だとか、安いうなぎを専門店の味にする裏ワザだとか、
本当に役に立つので、お薦めです。
ユネスコ無形文化遺産に推薦していた「和食」について、事前審査をするユネスコの補助機関が
「登録」を勧告したと発表したそうです。
補助機関が「登録」を勧告して覆った例はなく、
12月にアゼルバイジャンで開かれる政府間委員会で正式に登録が決まる見通しだとのことです。
嬉しいニュースですね。
最近どこの国でも「和食」が大人気なのだとか。
つられて日本酒も人気が上昇しているそうです。
皮肉ですね、日本人はどんどん日本酒を呑まなくなっているのに。
でも、やっぱり和食には日本酒が一番合うと思います。
それも辛口がいいですね。(私の好みです。)
千代の光の写真は、妹夫婦が経営する㈲松井酒舗のHPから勝手に貼り付けました。
お詫びに、HPを紹介します(笑)。㈲松井酒舗のHP http://shop.syuho-matsui.com/
お隣から栗を頂きました。
栗ご飯が食べたくて、昨日の朝いつものお弁当づくりと洗濯終了後
栗をむきました。
包丁でむくと時間がかかってどうしようもないのですが、
我が家には「栗くり坊主(商標)」というスグレモノがあります。
何年も前の品です。
現在はもっと改良されているらしいのですが、これを使うと栗むきが楽に出来ます。
5個ほどむいたら、あら時間が無い!
栗と栗くり坊主をテーブルに出したまま出勤。
こうやっておけば、日中母がむいておいてくれるはずという知能犯。
思った通り、帰宅したら全部終わっていました(笑)。
夜といだお米にあく抜きした栗と酒、醤油を入れて今朝炊きました。
季節の食材はやっぱり美味しい・・・とても美味しく出来ました。
で、栗を下さったお隣にもおすそわけしました。
ただ、朝昼と食べるとさすがに夕飯はちょっと・・・
今夜は麺料理にでもしましょうか。
今日は敬老の日ですが、会社が休みではないため、
昨日の夕方夫と一緒に母を連れてそば処文ざへ行って来ました。
仕事でおつきあいのある方から、
「文ざは夜のメニューが豊富で居酒屋なみだよ!」
と最近聞いていたので、これは行かなくちゃと思っていました。
夕方5時半頃行ったら、カウンターならすぐに座れるとのことで、OK。
いい時に行きました。
その後は空き待ちの人がずらり。
母は海鮮丼1,300円。
サラダ、味噌汁、茶わん蒸しが付いていて、すごいボリュームでした。
夫は天丼そば定食900円。サラダと茶わん蒸しがついています。
天丼の味が甘かったので夫は不満そうでした。
私はお昼に作ったチャーハンが余り、作った責任で??全部食べてしまったので少し制限を。
というか暑くてビールが飲みたかったので、つまみにカニサラダバジルソース500円と、
写真を撮り忘れた牛タン串2本400円を頼みました。
この他に夫がにんにくの豚バラ巻き揚げ450円を頼みましたが、これも撮り忘れ・・・
美味しかったのですが、にんにくの匂いが強烈で、家へ帰ってから口臭消しが大変でした。
(今日が休みならその必要はないのですが)
本当に居酒屋並みのメニューの豊富さで、しかも値段も手頃でした。
また行きたいと思いました。
そば処文ざの住所:妙高市栗原2-1-11(TEL 0255-78-7027)
今夏2回目で、おそらく最後の鯨汁です。
新潟県のこの上越地方では、普通にスーパーでも売っている鯨の脂身(皮つき)、
嫌いな人も多いですが、私は大好物。
今家にいる家族では、母と私しか食べません。
(家にいない長男も二男も好きですが)
しかし、今回は柔らかいミンク鯨でなく、硬いイワシ鯨だったせいか、母も
「噛めない」と鯨だけを私のお椀に移しました。
夫もこの味噌汁の味は好きなのですが、鯨肉はやっぱり私のお椀に・・・
「こんな美味しい物、何で?」
と思いますが、嫌いなものはしょうがないですね。
他の具はじゃがいも、茄子、玉ねぎを入れました。
夕顔だけという家もありますし、ミョウガは欠かせないという人もいます。
美味しかった・・・私はフニャッと柔らかいミンク鯨より、歯ごたえのあるイワシ鯨の方が好きです。
ただ、値段が高くて滅多に食べられないのが残念です。
上越市の老舗料亭「長養館」の秋の催し「月見会席」が始まります。
以前夏の「納涼会席」もブログで紹介しましたが、結局行けなくて夏が終わります。
納涼会席を紹介した記事 http://ishizone.com/2013/06/22/%e8%a1%8c%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa/
今度こそ行きたいなあ。
「祝言今昔ものがたり&小さな和装展」も行ってみたいです。
長養館の住所:上越市寺町2-1-8
長養館のHP http://www.niks.or.jp/chouyoukan/