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雪国の家づくり、石曽根工務店です。

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18日

手帳と本

15年以上手帳はほぼ日手帳を使ていましたが、去年浮気をして別の手帳を使いました。ほぼ日手帳は値段も高めです。

しかし今年は元に戻しました。やっぱり使いやすいし、書きやすいのです。

アナログ人間というわけではありませんが、スケジュール管理はどうも文字で書かないとダメです。

読書が好きですが、読んだ本を忘れてしまうので、今年は手帳の後ろの「Favorites」の欄に題、作者、簡単なあらすじを書き留めておくことにしました。

今年は今のところ3冊です。

まずは望月諒子著「蟻の棲み家」

平等が建前の社会に埋れた、理不尽な「階級」。底辺から抜け出すため、男は何を為したのか――。二人の女が別の場所で、銃で撃たれ死亡しているのが発見された。どちらも、身体を売り怠惰な生活を送る母親だった。マスコミが被害者への同情を声高に語る中、フリーの記者・木部美智子は地道に事件を追い続けるが……。格差に美談で蓋する社会と、そこから必死に這い上がろうとする男。骨太なノワール犯罪小説。

次はあさのあつこ著「風を縫う」

深川の縫箔(刺繡)屋丸仙の娘・おちえは、
「弟子入りしたい」と丸仙を訪れた若侍・吉澤一居に心を奪われる。
娘斬殺事件が江戸を震撼させるなか、新たな事件が――。
あでやかな刺繡を生み出す職人技と、その対極にあるような剣術。
ふたつの世界に生きるおちえと一居の葛藤と成長をみずみずしい筆致で描く、
一気読み必至の時代青春ミステリー! 


シリーズ第2弾、あさのあつこ著「風を結う」

深川の縫箔(刺繡)屋・丸仙を訪れた町医者の宗徳は、職人の一居(いちい)の姿を目にした瞬間「亡くなった知人に似ている」と取り乱し、直後に謎の死を遂げる。
宗徳は一居の過去を知っていたのか。剣術を愛する丸仙の娘・おちえ。武家に生まれながら、刺繡の道を歩む一居。ふたりの葛藤と成長をみずみずしい筆致で描く時代青春ミステリーシリーズ〈針と剣〉第2弾!

どれも面白かったです。

昨日はしめ鯖がメインでした。つまの大根ときゅうりはちゃんと手で切りました。包丁ですが(笑)。

野菜の天ぷらは夫が昼に食べた残りをオーブントースターで温めました。原信の総菜らしいですが、なかなか美味しいのです。

もずく酢に長芋の千切りを足しました。もともとの味付けが甘めだったので、刺身のわさび醤油を足しました。

ピーマン1個、セロリ少々、玉ねぎ少々、ハム少々を使い切るため、鷹の爪を入れてごま油と白だしで炒めました。味付けが濃すぎました。